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損保協会、令和7年青森県東方沖を震源とする地震に係る地震保険の事故受付件数について(2025年12月19日現在)

損保協会は、2025年12月19日(金)現在の「令和7年青森県東方沖を震源とする地震」に係る地震保険の事故受付件数を取りまとめた。
■令和7年青森県東方沖を震源とする地震(発生日:2025年12月8日)県別内訳
【2025年12月19日現在:日本損害保険協会・外国損害保険協会会員会社等合計】
都道府県:事故受付件数
北海道:3,496
青森県:4,221
岩手県:494
宮城県:386
その他:413
合計:9,010
(注)「事故受付件数」には、建物・家財の事故に関する調査の依頼のほか、地震保険の補償内容・お客様の契約内容に関する相談・問い合わせなども含まれる。
【被災者のみなさまへ】
災害後は、「保険金請求を代行する」・「保険金請求をサポートする」・「保険で直せる」などと言って勧誘する業者と保険契約者とのトラブルが増加する。また、保険会社を装った詐欺まがいの勧誘も見られる。例えば、保険会社の者と称し、電話で損害状況を聴取したうえで、「調査費用がかかるが、保険金が確実に支払われる」などといい、実際に訪問して調査費用を要求してくるようなケースがある。保険会社では、お客様に調査費用を請求することはない。
このような勧誘があってもすぐに契約はせずに、まずは加入先の損害保険会社または損害保険代理店に相談のこと。
(参考)同協会ホームページ「住宅の修理などに関するトラブルにご注意」
https://www.sonpo.or.jp/news/caution/syuri.html

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