損保協会、笑福亭鶴瓶さんを起用し、2026年度地震保険広報活動を開始
損保協会は、2026年8月27日(木)から、2026年度の地震保険広報活動を開始した。
今年度は、広報キャラクターに落語家・笑福亭鶴瓶さんを起用し、「そうだったんだ!地震保険」をキャッチコピーに、地震保険の必要性を改めて呼びかける。
テレビCMを放送するほか、WEBCM、新聞広告の実施や全国各地でのポスター掲出なども行う。
テレビCMやWEBCMでは、笑福亭鶴瓶さんと、地震を連想する「なまず」のキャラクター「なまべェ」が登場。喫茶店のマスター「つるベェ」(笑福亭鶴瓶さん)となまベェが、地震保険についてあまり知らないお客さんに「そうだったんだ!」と新しい気付きのきっかけを届け、視聴者に地震保険の必要性を伝える内容となっている。
同協会では、本活動等を通じて、地震リスクや地震保険の必要性を広く呼びかけ、地震保険の理解促進と加入促進を図っていく。
【特設サイトURL】https://www.jishin-hoken.jp/
■テレビCM「そうだったんだ!地震保険」篇(15秒)
地震保険金が「当面のくらしを支えるためのいろいろなことに使えるお金」であることを、親しみやすく伝える内容となっている。
テレビCM撮影エピソードでは、鶴瓶さんは、スタジオ入りすると、メイキングカメラを見つけ、「綺麗なカメラやな~」と鶴瓶さんらしい一言で現場を和ませた。撮影が始まると、共演者の緊張をほぐそうと、地元である関西の話題で盛り上げたり、モニターを見ながら共演者の演技を褒めたりするなど、終始和やかな雰囲気で撮影が進み、撮影の合間にはセリフを何度も練習するなど、真摯に撮影へ向き合う姿も見られたという。
YouTubeURL:https://youtu.be/SRU_QZN60Cw
■WEBCM「そうだったんだ!地震保険」篇(30秒)
YouTubeURL:https://youtu.be/S61Z54X2_DE
■縦型WEB動画
喫茶店のマスター「つるベェ」が、視聴者に語りかけるような演出で、地震保険金の使い途を紹介する縦型WEB動画を公開。「地震による火災にも備えられる保険」であることや、「住宅ローンの返済にも活用できる」ことに加え、「賃貸住宅でも家具・家電の買い替えに活用できる」ことや、保険金が「当面のくらしを支えるためのいろいろなことに使えるお金であること」など、シチュエーションごとの活用方法を分かりやすく伝えている。
【URL】
「地震による火災も」篇:https://youtube.com/shorts/1lp9pwJccR0?feature=share
「二重ローンの返済も」篇:https://youtube.com/shorts/2HX5xlT_Py4?feature=share
「賃貸住宅も」篇:https://youtube.com/shorts/N1ZZbgEwTWI?feature=share
「あなたのまちにも」篇:https://youtube.com/shorts/Q6asvrQgio4?feature=share
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