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三井住友海上、低コストが求められる「令和の住宅防犯実態調査」を実施

三井住友海上は、30歳~49歳の子持ち家庭の男女500名を対象に「令和の住宅防犯実態調査」を行った。
<調査サマリー>
●7割以上に住宅侵入に遭いやすくなる特徴があり、そのうち6割以上が防犯対策をしていないことが明らかになった。
●防犯対策予算は7割が月額2,000円以下。低コストでの防犯が求められる時代に。
1.調査概要
調査名:令和の住宅防犯実態調査
調査目的:住宅防犯における意識や、各家庭の防犯状況について明らかにする
調査期間:2024年8月9日~8月20日
調査方法:インターネット調査
調査対象:
・30歳~49歳で、子を持つ男女500名
・持ち家戸建てを所有しており、同居する子どもがいる人
監修:京師美佳氏(防犯アドバイザー、犯罪予知アナリスト)

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