新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井住友海上、低コストが求められる「令和の住宅防犯実態調査」を実施

三井住友海上は、30歳~49歳の子持ち家庭の男女500名を対象に「令和の住宅防犯実態調査」を行った。
<調査サマリー>
●7割以上に住宅侵入に遭いやすくなる特徴があり、そのうち6割以上が防犯対策をしていないことが明らかになった。
●防犯対策予算は7割が月額2,000円以下。低コストでの防犯が求められる時代に。
1.調査概要
調査名:令和の住宅防犯実態調査
調査目的:住宅防犯における意識や、各家庭の防犯状況について明らかにする
調査期間:2024年8月9日~8月20日
調査方法:インターネット調査
調査対象:
・30歳~49歳で、子を持つ男女500名
・持ち家戸建てを所有しており、同居する子どもがいる人
監修:京師美佳氏(防犯アドバイザー、犯罪予知アナリスト)

関連記事(保険業界ニュース)

損保

ソニー損保、「2026年 20歳のカーライフ意識調査」を実施

生保

大同生命、中小企業経営者アンケート「大同生命サーベイ」2025年11月度調査レポートを公開

損保

MS&ADホールディングス、(開示事項の変更)三井住友海上による孫会社設立に関して

損保

MS&ADホールディングス、三井住友海上による国内劣後特約付無担保社債の期限前償還について

協会・団体損保

損保協会、「水災への備えに関する意識調査」を実施、水災は河川から離れていても起こる可能性あり

生保

カーディフ生命、「第7回生活価値観・住まいに関する意識調査」を実施

生保

ソニー生命、47都道府県別 生活意識調査2025(生活・マネー編)を実施

損保

三井住友海上、保険代理店事業における合弁会社設立

損保

三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保、金融庁への業務改善計画に係る報告書を提出

損保

アイペット損保、ペットの老化に関する調査を実施