新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

日本地震再保険、SDGs債への投資

日本地震再保険は、富士フイルムホールディングス(以下「富士フイルム」)が発行する「ソーシャルボンド」への投資を決定した。
富士フイルムは、「健康」を重点分野の一つと定め、医療格差を是正し健康的な社会を作ることを目指しており、本投資は、有効な治療法が確立されていない疾患に対する医療ニーズへの対応や医療サービスへのアクセス向上といった社会的課題の有効な解決に貢献するという意義を有している。
◆購入したSDGs債の概要
・発行体
富士フイルムホールディングス株式会社
・年限
5年(発行日 2022年4月20日)
・資金使途
バイオCDMO事業における、製造拠点の新設、M&A、生産能力増強に係る設備投資及び高効率・高生産性技術の開発等
・第三者評価機関
DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社
・SDGs債券区分
ソーシャルボンド

関連記事(保険業界ニュース)

生保

ソニー生命、インパクト投資開始

生保協会・団体

生保協会、生命保険会社の資産運用を通じた「株式市場の活性化」と「持続可能な社会の実現」に向けた取組みを実施

損保

日本地震再保険、「地震レジリエンス債」に投資

損保

SOMPOホールディングス、米ドル建シニア無担保社債を発行

生保

第一生命、第一ライフ丸紅リアルエステートグループの不動産私募ファンドDMREファンド1号および2号組成

生保

第一生命、日本初、投資一任サービスの利用者を対象とした死亡保障の団体保険「ウェルス定期保険」の取扱開始

生保

太陽生命、三井不動産へ「サステナビリティ・リンク・ローン」を実施

生保

太陽生命、野村不動産ホールディングスへ太陽生命サステナビリティ・リンク・ローンを実施

生保

太陽生命、「京王電鉄株式会社」への「ソーシャルローン」を実施

生保

朝日生命、東京センチュリー株式会社に「ポジティブ・インパクト・ファイナンス(自己評価型フレームワーク方式)」実行