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日本生命、コーポレートガバナンス体制の高度化を発表

日本生命は、社外取締役・社外監査役の積極的な招へい、「社外取締役委員会」の設置、「コーポレートガバナンス基本方針」の制定等、さまざまな取り組みを通じてコーポレートガバナンス体制の高度化に努めてきたが、今般さらなるコーポレートガバナンス体制の高度化に向けた取り組みの方向性について決定した。
1.目的
同社および生命保険事業を取り巻く環境が大きく変化する中、変化を積極的に取り込み、生命保険会社としてお客様に対する長期にわたる保障責任を全うし続ける経営を引き続き実現するため、①変化を捉えた戦略議論および監査・監督機能の強化、②社外の知見をより実効的に取り込む制度への変更、③変化に応じた迅速・果断な業務執行の実現、を目指す。
2.取組内容
(1)監査等委員会設置会社への変更
(2)取締役会の戦略議論・監督機能の強化
(3)執行体制の強化
(4)「指名・報酬諮問委員会」および「社外取締役会議」の設置
3.実施時期
2022年7月に開催予定の第75回定時総代会において、関連する定款変更議案について承認され、監査等委員会設置会社に変更するとともに、その後の取締役会において関連する社内規程の新設・改廃等を決定する予定である。
4.その他
定款内容の変更、監査等委員会設置会社への移行後の役員人事等については、決定次第、速やかに公表する。

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