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楽天損保、自転車ユーザー向け傷害総合保険「サイクルアシスト」の契約件数が20万件を突破

楽天損保は、7月に自転車ユーザー向け傷害総合保険「サイクルアシスト(傷害総合保険)」の契約件数が20万件を突破したことを発表した。
自転車は、子どもから高齢者まで多くの人が利用している。自転車事故による高額化する賠償事例を背景に、2015年10月に兵庫県が全国で初めて自転車保険の加入義務化に踏み切って以来、全国的に義務化の取り組みが広がっている。この広がりは、都道府県にとどまらず、市町村単位での積極的な取り組みも見られ、自転車事故に備える自転車保険のニーズは高まっている。
楽天損保の「サイクルアシスト(傷害総合保険)」は2018年10月に販売を開始して以降、順調に契約件数を増やし、7月に契約件数20万件を突破した。

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