新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

東京海上日動、認知症アシスト付き年金払介護補償に新たなサービスを付帯

東京海上日動は、エーザイが日本で発売しているデジタルツール「のうKNOW」(読み:ノウノウ)を、2021年4月以降始期の契約から、認知症アシスト付き年金払介護補償(以下「年金払介護補償」)の付帯サービスとして提供する。
年金払介護補償は、認知症等で要介護状態となった場合に継続的に必要となる費用への備えを、加入しやすい保険料で提供する商品である。「のうKNOW」を利用することで、ブレインパフォーマンスの維持・向上に向けたセルフチェックや予防のための行動に繋げてもらうことを目的としている。
同社とエーザイは、業務提携契約に基づく具体的な取り組みとして、①認知症に対する誤解や思い込みを払拭し、正しい理解の幅広い普及を図るための「疾患啓発活動」、②認知機能セルフチェックを日常的に行ってもらうための「環境整備」、③認知症の人が自分らしく暮らし続けることをサポートする「保険商品の普及策」の検討などを行うこととしているが、今回の取り組みはその一環として実施するものである。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、ギフティが運営するeギフトプラットフォームに「Vitality体験版(16週間)」を提供開始

生保協会・団体

生保文化センター、「ライフプラン情報ブック」を改訂

損保

損保ジャパン、年金・満期返戻金等の支払調書におけるマイナポータル連携を開始

生保

住友生命、自治体との連携事業「Vitalityウォーク」2023年度からの3か年で100自治体と実施達成

損保

SBI損保と丸紅情報システムズ、生成AIを搭載したリアルタイムテキスト化ツールのPoC(概念実証)を開始

生保

SOMPOひまわり生命、20代~60代の社会人男女約1,200名に聞いた「ポイ活に関する実態調査」を公表

損保

アクサ損保、疾病による自動車事故の防止を目的に脳や認知機能の検査サービスの紹介を開始

生保

住友生命、AIロールプレイングシステムのレベルアップを実施

生保

明治安田生命、企画展「ペンギン展海の健康を教えてくれるいきもの」および環境教育イベントを開催

生保

マニュライフ生命、次世代の金融リテラシー向上を後押しする特別授業を実施