新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

損保ジャパン、医師によるオンライン医療相談サービスの利用対象者を拡大

損保ジャパンは、保険の契約者向けに期間限定で無償提供しているオンライン医療相談サービス「firstcall」の利用対象者を「SOMPOPark」の会員にも拡大することとした。
1.目的・背景
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続く中で、外出することなく医師に医療相談ができるサービスをより多くのお客さまに提供することで、不安や感染リスクの低減を図る。
「SOMPOPark」の会員であれば、保険契約の有無にかかわらず医療相談サービスを無料で利用できる。サービス内容は、契約者向けとSOMPOPark会員向けで同内容となる。
<SOMPOParkの概要>
SOMPOParkは、無料でゲームやクイズ、学習コンテンツなどを楽しめるWebサイトである。
SOMPOParkの利用に応じて獲得できる「Parkポイント」を利用して、さまざまなプレゼントが当たるキャンペーンに応募できる。
損保ジャパンの「マイページ」会員の方は、「マイページ」と同じID・パスワードでSOMPOParkの会員向けサービスを利用できる。
SOMPOPark:https://park.sjnk.co.jp/
2.サービスの概要
■利用対象者
・同社の個人契約の契約者
・SOMPOParkの会員(5月12日に対象範囲を拡大)
■利用期間    2020年4月28日(火)~5月31日(日)
■受付時間    24時間(土日祝日を含む)
■利用料     無料
■相談方法    チャット形式(パソコンやスマートフォンなど)
■相談科目
・内科、小児科、産婦人科、精神科、眼科、整形外科、皮膚科、耳鼻科、泌尿器科、外科、がん診療科、その他
*新型コロナウイルス感染症以外の相談も可能である。
■提供会社
・株式会社Mediplat(メドピアグループ)
*現在、500事業所以上、約43万人にサービスを提供(2020年4月時点)
*経済産業省の「健康相談窓口」に選定
■利用方法   同社公式ウェブサイトに利用の流れを掲載している。
https://www.sompo-japan.co.jp/covenanter/medical_service
<サービスの特徴>
・パソコンやスマートフォンなどのオンライン上で、24時間、手軽に、医師に個別相談することが可能である。
・利用者は匿名で、各科目の専門医は実名で相談に応じるため、安心して利用できる。
3.今後について
 同社は、本サービスの提供を通じてお客さまの不安・悩みを軽減し、サポートしていく。今後も保険の提供にとどまることなく、お客さまの安心・安全・健康に資する価値のある商品・サービスを提供し、社会に貢献していくことを目指す。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

損保ジャパン、さいたま市と『災害に強く誰もが安心して暮らせる地域社会の実現』目指した連携協定を締結

損保

SOMPOホールディングス、『キャプテン翼』とグローバルパートナーシップ契約を締結

損保

損保ジャパン、和歌山市と『水害発生時の罹災証明書発行に関する連携協定』を締結

生保

オリックス生命、生成AIでお客さまの声を分析

生保

FWD生命、アプリ登録者数40万人を突破

損保

損保ジャパン、環境省主催セミナーに登壇

損保

SOMPOホールディングス、損保ジャパン、Speeeと合弁会社設立に向けた最終契約を締結

損保

三井ダイレクト損保、スマホアプリをリニューアル

損保

損保ジャパン、松戸市とSOMPO流「逃げ地図」づくりワークショップを実施

損保

損保ジャパン、「お客さま本位の業務運営方針」の改定と2025年度の取組状況を公表