シンニチ保険WEB

MS&ADインシュアランスグループ、4年連続でESG投資指数「Dow Jones Sustainability Index」に選定

MS&ADインシュアランスグループは、このたび、世界の代表的なESG投資指数である「Dow Jones Sustainability Index(以下、DJSI)」の2つの指数の構成銘柄に4年連続で選定された。
1.選定指標
「DJSI World」と「DJSI Asia Pacific」の2指標
2.選定のポイント
MS&ADインシュアランスグループでは、中期経営計画「Vision2021」において、2030年に目指す社会像を「レジリエントでサステナブルな社会」と定め、持続可能な開発目標(SDGs)を道しるべに、社会との共通価値の創造(CSV)に取り組んでいる。今回の選定においても、社会的課題の解決とCSVにつながる商品・サービスの充実やお客さま満足の向上策に加え、事業活動におけるサステナビリティ課題に配慮した取り組みを推進していることが高く評価された。
3.DJSIの概要
DJSIは、米国のS&P Dow Jones 社とESG投資分野の調査・格付け会社であるスイスのRobecoSAM社が、1999年に共同で作成したESG投資指数。企業の長期的成長と社会的課題の解決を期待する機関投資家が、投資対象企業を選ぶ際に幅広く利用されている。世界の大手企業約2,500社が「経済・環境・社会」の側面から評価され、全世界および地域別に、各業種の上位がDJSI銘柄(※)として選定される。
※全世界:DJSI World、地域別:DJSI Asia Pacific / Europe / North America など
【その他主なESG投資指数への組み入れ状況】2019年9月20日現在
MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数、MSCI日本株女性活躍指数、ECPI(R)Indice、FTSE4Good Index Series、FTSE Blossom Japan Index

関連記事(保険業界ニュース)

生保

大同生命、アンデス開発公社のソーシャルボンドに投資

生保

かんぽ生命、サステナブル・ディベロップメント・ボンドに240億円投資

生保

明治安田生命、ESG投融資方針を策定

生保

かんぽ生命、「SustainabilityAwarenessBond(持続可能性への認知度を高める債券)」に投資

損保

MS&ADインシュアランスグループ、三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保、「テレワーク総合補償プラン」の販売開始

生保

住友生命、世界銀行(国際復興開発銀行)が発行するボンドへ69億円投資

生保

第一生命、グラミン・クレディアグリコル基金を通じたマイクロ・ファイナンス向けの融資を発表

生保

第一生命、【インパクト投資】モジュラス株式会社に投資

生保

第一生命、国際復興開発銀行が発行するサステナブル・ディベロップメント・ボンドへ投資

生保

第一生命、アジア開発銀行が発行するヘルス・ボンドに投資