新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保が「保険料スマホ決済サービス」を開始

三井住友海上ならびにあいおいニッセイ同和損保は、お客さまのスマートフォン(以下、スマホ)から保険料を支払う「保険料スマホ決済サービス」(以下、本サービス)を共同開発した。7月から順次、本サービスの提供を開始する。
お客さまは、両社の提示するQRコードに自身のスマホをかざすだけで、希望の決済サービスを選択でき、キャッシュレスでの保険料支払いが可能となるす。これにより、お客さまの利便性が飛躍的に向上する。
○開発の背景
近年、わが国では、現金を使わないキャッシュレス化に向けた動きが急速に進みつつある。その中でも、スマホを活用した決済が急速に普及・拡大している。
政府が主導するキャッシュレス推進施策の展開や、さまざまな決済サービスの開発・競争等により、お客さまの支払方法のニーズも多様化している。
こうした社会環境の変化を踏まえ、同社グループは、キャッシュレス社会の進展を後押しすべく、多様化するお客さまのニーズに柔軟かつスピーディーに対応できる態勢を整備することとした。
○本サービスの概要
お客さまは、自身のスマホで両社が提示(代理店端末や書面上に表示)するQRコードを読み取り、決済専用サイトに接続する。ラインナップの中から希望の決済サービスを選択し、保険料を支払う。
また、本決済専用サイトは、収納代行会社の決済サービス基盤を活用するため、今後の決済市場の変化にも柔軟に対応することが可能。
なお、サービス開始時点における決済サービスのラインナップは、以下のとおり。
■ドコモ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い、ワイモバイルまとめて支払い、Apple Pay、LINE Pay、Yahoo!ウォレット、楽天ペイ、PayPal、Alipay国際決済、銀聯ネット決済
※決済サービスのラインナップは、決済市場の動向等を踏まえ、随時追加・変更していく予定

関連記事(保険業界ニュース)

損保

三井ダイレクト損保、ネット型損保初、マイページログイン専用の「ボイスエージェント」サービスを開始

生保

朝日生命、みてかんじてつながる劇体験「優良児童劇等公演事業」に協賛

生保

SOMPOひまわり生命、「ライフエンディングサポート関連セミナー」を開催

損保

三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保、金融庁へ業務改善計画に係る報告書提出

生保協会・団体

生保協会、お客さま向け注意喚起を実施

損保

アニコム損保、品川エリア「ペットホテルJARVISTokyo」室内ドッグラン一般開放

生保

明治安田生命、“明治安田ふるさと関西を考えるキャンペーン51年目”冊子「スポーツ天国@関西-する・観る・支える-」を発行

損保

東京海上日動、「サプライチェーンサイバーリスク対策強化プログラム」の提供開始

生保

第一ネオ生命、『DXはなぜ失敗するのか成功のはじまりは24枚の模造紙だった』日経BPより6月5日に発売

生保

かんぽ生命、2026年度ラジオ体操出席カードの配布開始