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損保ジャパン日本興亜、鉄道・運輸機構(JRTT)の国内市場初『国際認証を取得したサステナビリティボンド』へ投資

損保ジャパン日本興亜は、このたび、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(以下「JRTT」)が国内債券市場で初めて国際認証を取得したサステナビリティボンドへの投資を決定した。
1.概要
サステナビリティボンドとは、調達された資金の使途が、環境改善効果(グリーン性)と社会貢献(ソーシャル性)の双方の性格を有する事業に充当されることを前提として発行される債券である。JRTTは、この資金調達の透明性を確保するために国際的な第三者評価機関であるDNVGLから環境改善効果や社会貢献の適合検証に加えて、国内で初めて、CBIから、環境改善効果の認証を取得した。
JRTTは、鉄道・船舶による交通ネットワークの整備・支援を行う唯一の独立行政法人である。持続的な国づくりのうえで「交通」の果たす役割は非常に大きく、JRTT債への投資を通じ、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献するというESG投資の性格・意義を有している。
損保ジャパン日本興亜は、「お客さまの安心・安全・健康に資する最高品質のサービスをご提供し、社会に貢献する」というグループ経営理念のもと、「社会的責任の遂行」をグループ経営基本方針の一つとしている。今回の投資はその一環として取り組むものである。
<本債券の概要>
債券名:第128回独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構債券
発行総額:100億円
償還期間:30年
2.今後について
損保ジャパン日本興亜は、今後も、適切なリスク管理のもと、運用資産の収益性向上を図るなかで、サステナビリティボンドなどへの投資を通じた社会的責任の遂行に対応していく。

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