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あいおいニッセイ同和損保、「タフ・つながるクルマの保険」が2018年度グッドデザイン賞を受賞

あいおいニッセイ同和損保は、2018年1月に販売を開始したテレマティクス自動車保険「タフ・つながるクルマの保険」が2018年度グッドデザイン賞を受賞した。
1.概要
同社の「タフ・つながるクルマの保険」は、トヨタ自動車株式会社のコネクティッドカーを対象にテレマティクス技術で取得した走行データに基づき、毎月の安全運転の度合いを保険料に反映する日本国内初の自動車保険である。「安全運転のインセンティブ(割引)」と「安全・安心のサービス」を提供することで交通事故を未然に防ぐという同商品のコンセプトが高く評価され、2018年度グッドデザイン賞を受賞した。
同商品は、幅広いお客さまからの支持を得て、販売開始後の契約台数が累計で3,000台を突破した。また、同社の「タフ・クルマの保険」に加入しているお客さまと比較して、事故頻度が30%以上抑えられており、交通事故の未然防止効果も確認している。
同社は、今後も最先端のテレマティクス技術を活用することで、お客さまのカーライフに安全と得、そして安心を提供し、「安全・安心なクルマ社会」の実現に貢献していく。
2.受賞商品
個人総合自動車保険(車両運行情報による保険料精算に関する特約付き)
<商品ペットネーム>
「タフ・つながるクルマの保険」
「トヨタつながるクルマの保険プラン」(対象:トヨタ販売店)
「G-Link連動自動車保険」(対象:レクサス販売店)
<グッドデザイン賞審査員の評価コメント>
「本サービスは安全運転の度合いで保険料が変わるPHYD(Pay How You Drive)型のテレマティクス保険をベースに、安全運転学習を通してドライバーの行動変容を促すゲーミフィケーションと、万が一事故が起こった場合の初期対応サポートを組み合わせたものである。データの分析・見える化で、保険会社とドライバーが協働して事故をなくす=保険料を減らすという仕組みのデザインがとても興味深い。」

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