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MS&ADグループ3社、健康経営優良法人に認定

 MS&ADインシュアランスグループホールディングス、三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保の3社は、このほど経済産業省と日本健康会議が主催する健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人・大規模法人部門(ホワイト500)」に認定された。
 この制度は、とくに優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰するもので、健康経営に取り組む法人を「見える化」し、ステークホルダーから社会的な評価を受けられる環境を整備することを目的としている。初回となる今回は、健保組合等の保険者と連携して健康経営に取り組む企業を対象とする「大規模法人部門(ホワイト500)」で235法人、「中小規模法人部門」で95法人が認定された。

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