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あいおいニッセイ同和損保、「パラアスリート スカラシップ制度」を創設

あいおいニッセイ同和損保は、2014年から全社をあげた障がい者スポーツ支援を実施しているが、次代を担う障がい者アスリート育成のために、志が高く能力のある若手アスリートを応援する「パラアスリート スカラシップ制度」を創設した。競技団体の協力を得て、パラアスリート強化の環境づくりの一助となることを期待して、同社が制度構築したもの。
このほど、2名の大学生が第1号認定者として決定。4月から1年間(卒業まで継続可)、給付奨学金を提供する。アスリートの活動を経済面で支援するとともに、学業と競技の両立による人間形成を後押しする。
世界のパラ競技の水準は急速に上昇しており、東京パラリンピックに向けて、レベルの高い次世代を担う若手選手の育成が喫緊の課題となっている。また、パラ競技は専用の器具や介助者などが必要であり、若手アスリートにとって経済的に大きな負担ともなっている。今回の制度創設により、同社では若手パラアスリートを支援していく。

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