SBI損保、見積りセンターの電話基盤をクラウド型プラットフォームに刷新
SBI損保は、丸紅I-DIGIOグループの丸紅情報システムズ株式会社(以下「MSYS」)の支援のもと、保険に関する案内や相談を受け付ける「お見積りセンター」の電話基盤を、従来の自社で設置・管理するオンプレミス型からクラウド型のプラットフォーム「GenesysCloudCX」(※)へ刷新し、2026年11月5日より順次運用を開始する。
これにより、音声の途切れや聞き取りにくさを減らし、より安定した通話環境を整備することで、応対品質と顧客体験(CustomerExperience;CX)のさらなる向上を目指す。
◆さらなるサービス向上に向けて
商品や補償内容が複雑で多岐にわたる保険の問い合わせにおいて、電話は、お客さま一人ひとりの状況や希望に応じたきめ細かな案内を支える重要なコミュニケーション手段である。 SBI損保とMSYSは今後も、通話品質の維持・向上を図るとともに、「GenesysCloudCX」に搭載されたAIを活用し、オペレーターが、お客さまからの専門性の高い相談に集中できる環境づくりや、定型的な問い合わせへのAIエージェントの活用を進めることで、CXのさらなる充実を目指していく。
※「GenesysCloudCX」は米国Genesys社が提供する、クラウド型のコンタクトセンター向けプラットフォームである。AIを搭載し、俊敏性、拡張性、革新性に優れた機能をワンストップで提供することで、顧客体験(CX)と従業員満足度の向上を図る。なお、Genesys、GenesysCloudCXは、GenesysCloudServices,Inc.の商標または登録商標である。また、その他、記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標である。
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