東京海上日動、金融庁に業務改善計画の進捗および改善状況を提出
東京海上日動は、保険料調整事案及び情報漏えい事案に関する業務改善計画の2026年8月末時点の進捗および改善状況を金融庁に提出した。
同社では、特定した3つの真因①具体的なルール・行動規範の不足②経営管理態勢の不備③営業数字優先の組織風土―の解消に向けて、各再発防止策についての進捗状況を①施策開始前、②効果発生・継続、③効果定着に整理のうえ管理している。2026年8月末時点で再発防止策は計画どおり進捗している。また、2026年6月に行った自己評価および外部専門家による評価を踏まえた再発防止策の見直し・修正を順次行っている。
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