SOMPOホールディングス、「統合レポート2026」ならびに「業績・コーポレートデータレポート2026」を発行
SOMPOホールディングスは「統合レポート2026」(日本語版)ならびに「業績・コーポレートデータレポート2026」(日本語版)を発行した。
ステークホルダーおいては、両レポートを一読し、SOMPOグループの取組みに対する忌憚のない意見を求めている。
1.レポートの発行体系の変更
昨年度は、中長期的な価値創造に関する情報、サステナビリティの取組みおよび業績・コーポレートデータといった財務・非財務の情報をまとめて1つの媒体として発行していたが、本年度は、ステークホルダーからの声を反映し、「統合レポート(本編、サステナビリティケース集)」と「業績・コーポレートデータレポート」に分けて発行した。
2.各レポートの編集方針と主要コンテンツ
(1)統合レポート2026本編
同社グループの持続的成長に向けた戦略の狙いや背景(Why)、将来に向けたアクション(How)を中心に掲載している。
「SOMPOのマテリアリティ」に基づくページ構成とし、「SOMPO P&C」と「SOMPOウェルビーイング」の事業戦略やグループで取り組む「SOMPO EarthPositiveActions」、デジタル・データ・AI戦略、人材戦略などを主要コンテンツとしている。
(2)統合レポート2026別冊サステナビリティケース集
統合レポートの別冊として、環境・社会・ガバナンスに関する具体的な取組み事例や指標等を掲載している。本編とあわせて読むことで、持続的成長に向けた財務・非財務の具体的な取組みをより深く理解できる。
(3)業績・コーポレートデータレポート2026
直近の業績やコーポレートデータを網羅的に掲載しており、保険業法および同施行規則に基づくディスクロージャー資料を兼ねている。
なお、各レポートの英語版は、10月中旬発行に向けて準備を進めているが、日本語版公開にあわせ、グループCEO、ビジネスCEO等の役員メッセージの英語版については、「ExecutiveMessage」として先行開示している。
関連記事(保険業界ニュース)
関連商品








