新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

損保ジャパン、相生市と『包括連携協定』を締結

損保ジャパンは、兵庫県相生市の地域のさらなる向上を図るため、相生市(市長:谷口 芳紀)と『包括連携協定』を7月24日に締結した。
1.背景・経緯
相生市は、未来の世代に引き継ぐ持続可能なまちづくりを推進している。複雑化・多様化する行政課題に向けて、積極的な行財政改革を行いつつ、事業者、各種団体などとの協働を進めている。
損保ジャパンは1888年に日本初の火災保険会社として創業し、創業期には実際の火災現場に駆け付ける「火消し」として地域を守ってきた歴史がある。現在は、「火消しの精神」を「HIKESHI DNA」として再定義し、社会課題の解決に貢献する「HIKESHI DNA 2030 Project」を全社で展開している。
このような背景のもと、損保ジャパンはお客さまの“安心・安全・健康”な暮らしを支える保険会社として、長年培ってきたノウハウや「HIKESHI」としての最新の知見にて相生市の発展に寄与すべく、このたびの協定締結に至ったものである。
2.目的
損保ジャパンと相生市は、相生市が抱えている各種課題について、損保ジャパンが持つノウハウを生かして地域とともに成長すべく、地方創生に向けて取り組んでいく。
3.主な内容
(1)防災・減災
(2)交通安全
(3)シニア・介護・ヘルスケア
(4)産業振興
(5)観光振興
4.今後について
損保ジャパンは、今後も相生市と連携し、地方創生サポート運動を展開していく。また、多様なステークホルダーや代理店とともに、相生市の地域課題を解決していくことで、持続可能な地域社会の実現に貢献していく。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

損保ジャパン、青森市PTA連合会へ「熊鈴」贈呈

損保

損保ジャパン、新潟市と「災害に強くだれもが安心して暮らせる地域社会の実現」に向け消防団活動支援備品を寄贈

損保

損保ジャパン、サイバー犯罪被害防止啓発ポスター作成に関するお披露目式を開催

損保

損保ジャパン、和歌山県警察と『「地域の安全・安心」の実現に向けた包括連携協定』を締結

生保

日本生命、神奈川県と「ニッセイ医療費白書」を活用した公民連携での健康増進取組を実施

損保

損保ジャパン、防災の日に向けた防災意識調査を実施

損保

損保ジャパン、「ペロブスカイト太陽電池」の普及を加速する新保険の提供を開始

協会・団体損保

損保ジャパン、CSOラーニング制度とネイチャープレナー・ジャパンの協働開始

損保少短

Mysurance、「推し活キャンセル保険」が「第2回推し活グッズ大賞推し活サポート部門」で大賞を受賞

生保

住友生命、滋賀県長浜市においてVitalityを活用した連携事業を開始