損保ジャパン、和歌山県警察と『「地域の安全・安心」の実現に向けた包括連携協定』を締結
損保ジャパンは、和歌山県警察と「地域の安全・安心」の実現に向けた包括連携協定を8月26日に締結した。
1.背景・経緯
和歌山県警察は「県民の期待と信頼にこたえる強さとやさしさを兼ね備えた警察~安全で安心な和歌山の確立~」を目指すことを運営方針に掲げている。
損保ジャパンは、本業である保険を通じて、損保ジャパンの代理店組織であるJSA中核会和歌山支部、AIRオートクラブ和歌山支部とも一部連携し、交通事故防止や防災・減災、サイバーセキュリティ対策など、地域貢献に取り組んでいる。
損保ジャパンと和歌山県警察は、「安全で安心して暮らせる和歌山の実現」に向けて、これまで両者が培ってきたノウハウや取組みを活かした、より幅広い分野での連携の可能性について検討を重ね、このたび包括連携協定を締結する運びとなった。
2.目的
損保ジャパンと和歌山県警察は緊密な相互連携により、「安全で安心して暮らせる和歌山の実現」を図ることを目的としている。
3.主な内容
以下の7項目において業務連携を行う。
(1) 地域・暮らしの安全・安心に関する事項
(2) 各種犯罪被害防止に関する事項
(3) サイバーセキュリティ対策に関する事項
(4) 組織犯罪対策に関する事項
(5) 交通安全に関する事項
(6) 災害対策に関する事項
(7) その他県民の安全・安心に関する事項
4.今後について
損保ジャパンは、本協定を通じて、和歌山県の皆さまが安全で安心して暮らせる地域社会の実現に貢献していく。
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