日本生命、神奈川県と「ニッセイ医療費白書」を活用した公民連携での健康増進取組を実施
日本生命および同社グループは、『誰もが、ずっと、安心して暮らせる社会』を目指して、あらゆる事業活動においてサステナビリティ経営を推進しており、「人」・「地域社会」・「地球環境」の3つの領域に重点を置き、地域の人々とともにサステナブルに成長していくことを目指している。
同社は、2019年に神奈川県と包括的連携協定を締結し、9の協定項目に基づく取り組みを進めてきた。とりわけ、神奈川県が推進する未病の改善に関する取り組み(リーフレットの県民への配付等)やがん検診受診率の向上に向け同社営業職員等による「がん啓発活動」を継続的に実施する等、「未病の改善」「健康増進」の領域について注力してきた。
この度、同社は神奈川県と連携し、神奈川県および人口1万名以上の県内市町に「ニッセイ医療費白書」を届けることを契機に、公民協働による健康増進取組を一層強化していく。
具体的には、同社は神奈川県と包括的連携協定を再度締結(変更)し、協定書に『ニッセイ医療費白書の提供』『意識実態アンケートの報告』を新たに明記するとともに、今後も継続して未病の改善や啓発活動に取り組む。そして、「ニッセイ医療費白書」を通じて、神奈川県や各市町と丁寧な協議を重ね、健康医療政策立案の一助となるよう努め、また県民の健康増進に向けたさらなる協働取組を推進していく。
[包括連携協定の再締結(変更)の概要]
(1)名称
「神奈川県と日本生命保険相互会社との連携と協力に関する包括協定」
(2)主な変更点
『ニッセイ医療費白書の提供』『意識実態アンケートの報告』を新たに明記
(3)締結日
2026年8月26日(水)
■今後予定している取り組み
・未病の改善に向けた取り組み
神奈川県が推進する未病改善の取り組みについて、がん対策の啓発活動をはじめとした各種受診勧奨チラシを県民に配布する等の活動により、官民一体となって県民の健康の増進を図る。
・今後毎年の「ニッセイ医療費白書」の提供を通じた、神奈川県の健康医療施策への助言
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