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SOMPOインターナショナル、労災保険専業の保険会社Service Insurance Companiesの買収に合意

Sompo International Holdings Ltd.(以下「SOMPOインターナショナル」)は、7月7日に米国子会社を通じて、労働者災害補償保険(Workers’ Compensation、以下「労災保険」)に特化した米国有数のリーディングカンパニーであるService Insurance Companies(以下「サービス・インシュアランス・カンパニーズ」)を買収することを発表した。
サービス・インシュアランス・カンパニーズは、差別化された販売プラットフォーム、業界トップクラスの保険金サービス対応力、そして中小企業(SME)セグメントへの強みを兼ね備えている。今回の買収により、魅力的な市場である米国の中小企業市場および総代理店(General Agents)市場において、SOMPOインターナショナルの引受能力を向上させ、商品、顧客セグメント、販売チャネルを横断して、存在感を高める機会となる。
SOMPO Commercial P&C Insuranceの北米最高経営責任者(CEO)であるクリス・スパロ氏は、次のように述べている。
「サービス・インシュアランス・カンパニーズがもつ実績ある労災保険プラットフォームと、経験豊富なリーダーシップチームが加わることで、SOMPOインターナショナルは労災保険事業におけるトップクラスのビジネスモデルが確立される。これにより、お客さまや販売パートナー、すべてのステークホルダーに対して、これまで以上に大きな長期的価値を提供し、米国の企業向け保険市場におけるSOMPOインターナショナルの差別化されたポジションを一層確固たるものにできると確信している。」
また、今後もSOMPOインターナショナルにおいて同事業の指揮を執る、サービス・インシュアランス・カンパニーズの現社長ブラッド・デイビス氏は次のように述べている。
「強固な財務基盤と高い市場プレゼンスを持つSOMPOインターナショナルの北米リーダーシップチームと連携できる機会を得られたことを、大変嬉しく思う。SOMPOインターナショナルとの協働によりサービス・インシュアランス・カンパニーズは、モノラインの労災保険会社から、規模と引受機能を強化し、市場における影響力をさらに高めた多角的な企業向け保険グループへと事業領域を拡大することができる。」

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