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AIGグループ、持株会社体制からAIG損保を中心としたグループ体制へ

日本におけるAIGグループは、関係当局の認可等を前提に、2027年1月1日付で保険持株会社体制からAIG損保を中心としたグループ体制への変更を予定している。
AIGが日本において事業を開始してから、今年で80周年を迎える。これを機に、日本におけるAIGグループは、シンプルで一体感のある経営のもとでお客さまにサービスを提供するとともに、ますます複雑化する世界に対してより迅速かつ柔軟に対応できる、一体的な組織体制の構築を目指していく。また、日本およびグローバルにおけるAIGの規模、専門性およびリソースを最大限に活用し、日本のお客さまへ一層充実したサービスを提供していく。
1.組織再編の実施日
2027年1月1日(予定)
2.組織再編の内容
・AIGジャパン・ホールディングス株式会社、アメリカンホーム医療・損害保険株式会社、AIGビジネス・パートナーズ株式会社は、AIG損保と合併し、3社の現有する業務はAIG損保において継続される。
・その他日本におけるAIGグループの子会社は、AIG損保の子会社として事業を継続する。
3.契約者への影響
本組織再編による保険子会社各社のお客さまの既存の契約への影響はない。

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