共栄火災、2026年3月期決算を発表
共栄火災は、2026年3月期決算について発表した。
元受正味保険料は、火災保険や自動車保険等の増収により、対前年同期比で201億円増収の2,284億円、正味収入保険料は、対前年同期比179億円増収の2,029億円となった。
正味支払保険金(含む損害調査費)は、自動車保険や新種保険等の支払が増加したことにより、対前年同期比93億円増加の1,232億円となった。
また事業費は、システム関連費用の増加や、保険料の増収に伴う代理店手数料の増加等により、対前年同期比で43億円の増加となり、その結果収支残は、対前年同期比42億円増加の45億円となった。
保険引受損益は、保険料が大幅に増収した一方で、自動車保険や新種保険等の保険金や支払備金が増加したこと等により、対前年同期比54億円減少の110億円のマイナスとなった。
資産運用損益は、利息及び配当金収入の増加等により、対前年同期比で19億円増加の122億円となった。
以上の結果、最終の当期純損益は、対前年同期比で22億円減益の11億円となった。
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