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アクサ損保、「安全運転ファクトブック2026」を発行

アクサ損保は、「安心」を見えやすく、というコンセプトのもと「自動車事故」について同社が保有する各種統計データから読み取ることができる現状と、そこから導き出された事故防止ポイントを専門家監修のもと取りまとめた「安全運転ファクトブック2026」を2月27日に発行した。本ファクトブックには、保険商品でお客さまを守ると同時に、幸せな日常を一瞬にして変えてしまう自動車事故を少しでも減らしたいという想いが込められている。
本ファクトブックでは特に、近年増加傾向にある※1「疾病による事故」や、身近で起こりやすい「小規模事故」について紹介。同社の事故データの紹介にとどまらず、契約者の実際の事故時の体験談を紹介し、事故発生時に対応すべき事項や注意すべきポイントを時系列順にまとめている。また、交通心理学の専門家から、紹介データに関連したポイントも解説しており、併せて読むことで、自動車事故防止のポイントが身につくような内容になっている。
「安全運転ファクトブック2026」の内容
1.最新データで見る事故のリアル【アクサ損害保険の取扱い事故データ】
2.疾病が引き起こす自動車事故【疾病と自動車事故の関係】
3.発生件数が多い小さな事故に注意【小規模事故の傾向と注意点】
4.自動車事故は身近にある!【事故経験者の体験談】
5.交通心理学から学ぶ事故防止策【注意の分散が引き起こす事故と、その防ぎ方】
6.アクサが行う安全運転啓発室の取組み【自動車事故の減少に向けて】
<「安全運転ファクトブック2026」より抜粋>
■疾病による事故、「脳疾患」が63%と最も多い。次いで、「心疾患」が26%※2
疾病が原因で起きた自動車事故のうち、脳疾患、心疾患が原因で起きた事故が多く発生しており、日頃の健康管理が必要不可欠と言える。本ファクトブックでは、ドライバー自身の脳の健康状態のチェックを後押しするアクサの取組みも紹介している。
■疾病による事故は60代が最も多い※2
全事故と比べ、疾病による事故は60代に多いことがわかった。旅行や趣味、消費への意欲も高いアクティブシニア層などともいわれる60代はまだ高齢とはいえない年齢であるが、定期健診等積極的な受診をして予防することが大切である。
■小規模事故※3の事故状況、キーワード上位は「静止物への衝突」に続き、「駐停車中の車両と接触」、事故発生場所は「一般道」(74.7%)に続き、「駐車場」(18.5%)
小規模事故のキーワードのなかで最も多いのが「静止物への衝突」、次いで「駐停車中の車両と接触」が続く。発生場所は「一般道」が最多で、次いで「駐車場」、「自宅」となる。2026年9月1日に改正道路交通法施行令の施行により、センターラインのない生活道路を中心とした住宅街などの法定速度が従来の60km/hから30km/hへ一律に引き下げられ、標識がない道路でも30km/h制限が適用される。生活道路では特に速度を厳守し、周囲の状況により一層の注意を払いながら安全運転を心がけることが求められる。
アクサは、世界各国で、リスクの予防・防止・軽減に注力している。アクサ損害保険は自動車保険を取り扱う企業として、クルマを単なる移動手段ではなく、お客さまの暮らしを支える大切な存在と考え、「クルマとともに営む一人ひとりの人生をお守りする」というメッセージを掲げ、2025年から安全運転啓発活動を強化している。
アクサ損害保険は、アクサグループのパーパス(存在意義)「すべての人々のより良い未来のために。私たちはみなさんの大切なものを守ります。」のもと、今後もお客さまやその家族の人生に寄り添うパートナーであることを目指している。大切なものを守りながら、お客さま自らが望む人生を歩めるよう、アクサならではのアドバイス、商品やサービスを通じて、安心を届けていく。
※1 国土交通省国土交通省物流・自動車局安全政策課「健康起因事故及び飲酒運転の防止に係る国土交通省の取組」
※2 同社における事例の調査・分析に基づいている。
※3 小規模事故とは「対物賠償」「車両補償」や「傷害」等の補償で50万円以下の保険金支払額となる事故のことを指す。

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