生保協会、令和9年度税制改正に関する要望を公表
生保協会は、7月17日、令和9年度税制改正に関する要望を取りまとめ公表した。
[令和9年度税制改正要望項目]※重要要望項目抜粋
【重点要望項目】
◎ 人生100年時代を迎え、少子高齢化の急速な進展や働き方・ライフスタイルの多様化など社会環境が変化する中、持続可能な社会保障制度の確立と国民生活の安定に資するために、国民の自助・自立のための環境を整備する観点から、生命保険料控除制度を拡充すること
-子育て支援に関する政策税制として時限措置として講じられている「子育て世帯に対する生命保険料控除の拡充」について、恒久措置とすること
■令和8、9年時限措置
所得税合計適用限度額:12万円(平成24年1月からの契約)
・一般生命保険:23歳未満扶養親族 有 6万円/無 4万円
(介護医療保険:4万円)
(個人年金保険:4万円)
↓要望事項(令和9年度税制改正)
■子育て世帯が将来に向けて安定的に保障を継続できる環境を整備する観点から「令和8・9年分所得税において講じられている、23歳未満の扶養親族を有する場合の一般生命保険料控除枠の適用限度額に対する2万円の上乗せ措置」を恒久化するなど所要の措置を講ずること
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