新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

メットライフ生命、ディスクロージャー資料「メットライフ生命の現状 2026」を発行

メットライフ生命は、ディスクロージャー資料「メットライフ生命の現状 2026」を発行した。
本資料は、保険業法および生命保険協会が定める開示基準に基づき、同社の経営方針や事業活動、2025年度(2025年4月~2026年3月)の事業や決算・財務状況などについて、ステークホルダーにわかりやすく伝えることを目的として作成している。
本資料では、昨年策定した5カ年経営計画「New Frontier戦略」に基づき、お客さまへの価値提供に向けた取り組みを中心に、人的資本、地域社会、ガバナンス・コンプライアンスに関する考え方や施策などを紹介している。また、さまざまな分野で活躍する社員の声を通じて、同社の企業文化や価値観を伝えるとともに、ブランドデザインの刷新を反映した誌面構成により、より分かりやすい情報提供に努めている。
メットライフは、日本を含む世界40以上の市場において1億人を超えるお客さまにサービスを提供するとともに、2025年には500億ドル超の保険金・給付金を支払っている。同社は、メットライフがグローバルに掲げるサステナビリティ方針のもと、日本においてサステナビリティ経営を推進している。本資料で紹介する内容は、こうした方針に基づく同社の事業運営を示すものである。グローバルにおけるサステナビリティ経営とその取り組みについては、米国メットライフの「SustainabilityReport 2025」において紹介されている。
同社は引き続き、企業活動や財務状況に関する適時・適切な情報開示を通じ、経営の透明性向上に努め、お客さまをはじめとするすべてのステークホルダーとの信頼関係の構築に取り組んでいく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

SOMPOひまわり生命、保険代理店向け「手術給付金支払の目安チャットボット」を提供開始

損保

あいおいニッセイ同和損保、「そなえる冠水マップ」と「冠水リスクアラート機能」を提供開始

損保

損保ジャパン、個人向け火災保険「すまいとくらしのアシスタントダイヤル」のサービスを新設

生保

SOMPOひまわり生命、新契約申込手続き時の「オンライン診査」の取扱いを開始

生保

日本生命、山口県との「ニッセイ医療費白書」を活用した公民連携での健康増進取組を実施

生保

SOMPOひまわり生命、第2弾「ライフエンディングサポート関連セミナー」を開催

生損共済

こくみん共済 coop 、都市型防災イベント「もしもFES渋谷2027」を開催

生保

FWD生命とTOKYO FMによる音楽イベント『Orange Station Live 2026』第2弾出演アーティストにmuqueが決定

生保協会・団体

生保文化センター、「遺族保障ガイド」改訂

生保

T&Dホールディングス、YouTube 新番組「学校では教えてくれないお金の解き方」の配信開始

関連商品