新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井住友海上文化財団、2024年度「文化の国際交流活動に対する助成」の助成先募集を開始

三井住友海上の社会貢献事業のひとつである公益財団法人三井住友海上文化財団は、2024年度「文化の国際交流活動に対する助成」の助成先を公募する。
同財団は、今後も音楽と郷土芸能の支援を通じて、地域における文化振興および国際交流の促進に貢献していく。
1.2024年度「文化の国際交流活動に対する助成」助成先募集
(1)助成予定数:10件程度(予定)
(2)助成金額:1件につき50万円
※ただし、助成対象事業がより有意義で優れていると判断した場合は、助成金額を最大100万円まで増額する。
(3)応募方法:応募する団体は、団体の概要や事業内容等を申請書に記入し、各都道府県の文化担当部局課へ提出。文化担当部局課が団体からの応募を取りまとめ、同財団へ送付する。
(4)応募開始:10月2日(月)
(5)応募締切:11月30日(木)必着
※外部有識者等による選考委員会において選考のうえ、2024年2月上旬を目途に、助成先を決定する。
2.三井住友海上文化財団について
1988年10月に設立された公益財団法人で、文化および芸術の振興と国際交流の促進を目的に、主に次の事業を行っている。
(1)地域住民のためのコンサート(「三井住友海上文化財団ときめくひととき」公演)
地域における文化振興を支援するため、24組の演奏家グループの協力のもと、都道府県ならびに市町村と共同で上質なクラシックコンサートを開催している。
(2)文化の国際交流活動に対する助成
音楽および郷土芸能の分野において、地域の文化振興と国際交流を推進するアマチュア団体に助成を行っている。
(3)高校生の文化活動への支援(全国高等学校総合文化祭優秀校東京公演への助成)
全国高等学校総合文化祭における「演劇」、「日本音楽」、「郷土芸能」の3部門の優秀校が出演する「全国高等学校総合文化祭優秀校東京公演」に対し助成を行っている。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

メットライフ生命、社会貢献プログラム「ワンダラー・ドネーション」20年間の累計寄付額が6億2,067万円を達成

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】鹿児島信用金庫と共同寄付スキーム寄付金贈呈

生損

アクサ・ホールディングス・ジャパン、アクサ生命、アクサ損保、「令和8年熊本地震」の被害に対する義捐金等を寄付

損保

あいおいニッセイ同和損保、ADテレマイレージの寄付先に「令和8年熊本地震災害義援金」を追加

生保

FWD生命、「令和8年熊本地震」の被害に対し義援金

損保

損保ジャパン、品川グループと富山県「立山の自然を守る活動~立山弥陀ヶ原周辺外来植物除去活動~」を実施

損保

ソニー損保、令和8年熊本地震での被災者に対する義援金を寄付

生保

プルデンシャル生命、ジブラルタ生命、PGF生命、プルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパン、「令和8年熊本地震」による被災地へ義援金を寄付

生保

アフラック生命、がんになっても安心して働ける社会へ「WorkCAN’sがんアワード2026」を開催

生保

メットライフ生命、メットライフ財団、日本の5団体に総額約135万米ドルを助成