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メットライフ、グローバル・シチズンとソーシャルメディアチャレンジ「Footwork for Futures」を開始

MetLife,Inc.(以下、メットライフ)とGlobal Citizen(グローバル・シチズン)は、サッカーをテーマにしたグローバルなソーシャルメディアチャレンジ「Footwork for Futures(フットワーク・フォー・フューチャー)」を開始した。子どもたちが質の高い教育やスポーツに触れる機会を拡大することで、自信に満ち、変化や困難にしなやかに対応できる地域社会の形成を目指す。
「Footwork for Futures」は、サッカーボールでリフティングをする(または挑戦しようとする)自身のショート動画をInstagram、LinkedIn、X、TikTok、Facebookにハッシュタグ「#Footwork For Futures」を付けて投稿するか、またはGlobal Citizenの公式アプリを通じて動画を投稿することで参加できる。対象となる動画投稿1件につき、メットライフが5ドルをFIFA Global Citizen教育基金に寄付する。寄付総額は最大10万ドルとし、世界各地の地域に根差した団体への助成を通じて、子どもたちが質の高い教育やスポーツに触れる機会の拡大に活用される。
本取り組みは、FIFA Global Citizen教育基金の設立にあたり、創設ドナーであるメットライフ財団が拠出した900万ドルを基盤とするものである。同基金は、教育およびスポーツプログラムを提供する世界各地の地域に根差した団体に助成金を提供している。「Footwork for Futures」は、今夏に開催されるFIFA World Cup2026(TM)の盛り上がりを背景に、子どもたちの自信を育み、地域社会の強化を目指す団体の取り組みを後押しする。
メットライフのグローバル・サステナビリティ責任者であり、メットライフ財団の会長を務めるNuria Garcia氏は、次のように述べている。「FIFA Global Citizen教育基金は、スポーツという世界共通の言語と教育の力を組み合わせることで、子どもたちや地域社会に前向きな変化をもたらしています。『Footwork for Futures』は、そのミッションを誰もが参加しやすく、楽しい形で実現する取り組みです。投稿される一本一本の動画が、世界中の若者にとって、よりたしかな未来につながる意義ある一歩になると考えています」。
「Footwork for Futures」は、スキル、能力、経験の有無を問わず、誰でも参加できる。それぞれが自分なりの方法でサッカーボールを動かし続ける様子を表現できる。本チャレンジは2026年5月12日から7月19日まで、または寄付総額が10万ドルに達するまで実施される。期間終了後に投稿された動画も共有されるが、追加の寄付対象とはならない。参加者は、友人や家族を指名して参加を呼びかけることができる。
※すべての動画は、各ソーシャルメディアプラットフォームの規則および本キャンペーンの利用規約(Terms&Conditions)に従う必要がある。実在の人物が安全に留意してサッカーボールでリフティング(またはその試み)を行っている様子が、動画内で明確に確認できることが条件となる。Global Citizenは、これらの基準を満たさない投稿を無効とする権利を有する。

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