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あいおいニッセイ同和損保、青木智美選手(競泳)が引退

あいおいニッセイ同和損保では、同社所属選手の青木智美が競泳選手を引退した。
青木智美選手は、リオデジャネイロ2016オリンピック、世界選手権などに出場、アジア大会では金メダルを獲得するなど、長年日本の水泳界をけん引してきたが、2022年6月30日をもって競技生活にピリオドを打つこととなった。
1.青木智美選手引退コメント
「2022年6月30日をもって、競技から卒業することを決めました。
中高生のころはあまり有名な選手ではなかった私が、オリンピックや世界水泳などの世界大会を経験することができました。アジア大会では金メダルも獲得することができ、リレーではありますが、日本新記録も更新することができました。
社員の皆さんをはじめ、私を応援してくれる方がいたからこそ、このような結果が出せたと思っています。本当に感謝しています。20年以上続けてきたことから離れるのは少し寂しいですが、これからはあいおいニッセイ同和損保の一員として新たな人生を楽しんでいきたいと思っています。これまで、たくさんのご応援、本当にありがとうございました!!!引き続き、よろしくお願いします。」
(参考情報)
■プロフィール
・生年月日1994年10月25日
・出身地神奈川県
・経歴2013年3月神奈川県立神奈川総合高等学校 卒業
2013年4月 法政大学社会学部 入学
2017年3月 法政大学社会学部 卒業
2017年8月 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 入社
2022年6月 引退
■主な日本代表戦績
・2016年リオ・オリンピック 400mリレー5位入賞、800mリレー8位入賞
・2017年世界選手権 400mリレー7位入、800mリレー5位入賞
・2018年アジア競技大会 400mメドレーリレー金メダル※日本新(当時)、400mリレー金メダル※アジア新(当時)
パンパシフィック選手権 400m混合メドレーリレー銀メダル、400mメドレーリレー銅メダル、400mメドレーリレー4位入賞
・2019年世界選手権 400mリレー7位入賞、800mリレー8位入賞
2.今後について
同社では所属アスリートの引退後のキャリアプランを準備している。
青木智美選手は、引退後も引き続き、同社広報部に所属して業務を担う。業務に従事しながら、アスリートの知見を活かし、自治体等と協力して広く地域貢献活動を行うこと、日本水泳連盟等の事業に協力し水泳の普及活動などを行う予定である。

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