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第一アイペット損保、一般社団法人全日本動物専門教育協会とペット防災に関する包括連携協定を締結

第一アイペット損保は、一般社団法人全日本動物専門教育協会(以下「SAE」)とペット防災に関する連携および協力を推進することを目的として、2026年10月13日(火)に「ペット防災包括連携に関する覚書」を締結した。
■本協定締結の背景・目的
近年、大規模な自然災害が相次ぐ中、災害時におけるペットの安全確保や同行避難、避難所での適切な管理など、「ペット防災」への関心と重要性が高まっている。
こうした課題に対し、SAEが保有する「ペット防災に関する動物専門教育・人材育成の知見」と、第一アイペットが培ってきた「ペット保険事業およびペット防災に関する取組み」を相互に活用・連携していく。本協定を通じてペット防災に関する啓発活動を更に推進するとともに、自治体をはじめとする多様な関係者との協業を深めることで、取組みの高度化を図る。これにより、飼い主とペットの安全を確保し、地域社会全体の防災力向上と「ペットと人が安心して暮らせる社会」の実現に寄与することを目指す。
■主な連携事項
両者は今後、以下の事項において具体的な取組みを推進していく。
1.「ペット災害危機管理士R」資格取得の推進
2.ペット防災教育および啓発活動の推進
3.地域イベント・訓練・セミナー等への共同参加および協力
4.啓発コンテンツ・教材の共同企画・制作および普及
■各代表コメント
【一般社団法人全日本動物専門教育協会理事長大野公嗣】
「この度、第一アイペット様と包括連携協定を締結できたことを大変嬉しく思います。当協会が育んできたペット防災教育の知見や『ペット災害危機管理士R』の普及を通じ、災害時にも人とペットが共に安全に乗り越えられる社会づくりに貢献してまいります。」
【第一アイペット損害保険株式会社代表取締役執行役員社長安田敦子】
「当社は、ペット保険のご提供によって病気やケガに備えていただくお手伝いをすることに加え、災害時におけるペットと飼い主さまの安心・安全を守ることも、非常に重要な使命であると考えております。SAE様との強力な連携のもと、社員の専門知識向上を図るとともに、地域社会のペット防災力強化に向けて積極的に取り組んでまいります。」
同社は今後も、ペット保険会社としての社会的な責任を踏まえ、このような活動を通じて「ペットと人とが共に健やかに暮らせる社会をつくる」という経営理念の実現を目指していく。

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