SBI損保、「GOOD LIFE フェア2026」できこえない・きこえにくい人も安心して楽しめる環境づくりを支援
SBI損保は、9月25日から27日まで東京ビッグサイトで開催された「GOOD LIFE フェア2026」(主催:朝日新聞社、以下「本イベント」)において、株式会社プラスヴォイスによる「遠隔手話通訳サービス」提供および会場での手話通訳者派遣に協賛した。また、会場ではSBI損保の社員が、きこえない・きこえにくい人とのコミュニケーションや手話への理解を広げるための啓発活動を実施した。
●遠隔手話通訳とステージ手話通訳による情報保障
「遠隔手話通訳サービス」は、きこえない・きこえにくい人ときこえる人との会話を手話通訳者がビデオ通話を通じてリアルタイムでサポートするサービスである。本イベントでSBI損保は、「遠隔手話通訳サービス」の提供やステージ・セミナー会場への手話通訳者派遣をサポートし、きこえない・きこえにくい人にも双方向コミュニケーションを通じてイベントを楽しめるよう環境整備に取り組んだ。
●社員による啓発活動と手話体験企画
協賛3年目となる今年は、SBI損保の社員が、きこえない・きこえにくい人とのコミュニケーション手段やポイント、手話言語の広がりなどを紹介するとともに、来場者に自身の名前を指文字で表現する体験企画も実施した。あわせて、筆談によるコミュニケーションに役立ててほしいという思いを込め、オリジナルノートを300名に配布した。
●共生社会の実現に向けたSBI損保の取り組み
これまでSBI損保は、「SBI損保の手話・筆談サービス」(※)の提供や東京2025デフリンピックへの協賛などを通じて、多様なライフスタイルを理解し互いに尊重し合う社会を実現できるよう取り組んできた。また、本イベントに先立ち、2026年7月には、社員を対象とした聴覚障がいに関する研修を実施し、社員は「きこえない・きこえにくい」ことや、ろう文化について理解を深めた。
今後もSBI損保は、誰もが互いの違いを理解し、尊重し合う共生社会の実現に向けた取り組みを推進していく。
※きこえない・きこえにくいお客さまが手話、筆談、文字チャットを通じてスムーズに契約手続きや問い合わせできるサービスである。
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