明治安田生命、GREEN×EXPO2027明治安田「健活パーク」で、全国の自治体等ともに地域が誇る文化・伝統を未来へつなぐ「みんなのぼんおどり!」を開催
明治安田生命は、「にぎわい創出プロジェクトプラチナパートナー」として協賛する「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO2027)」において、明治安田「健活パーク」を開設する。
明治安田「健活パーク」は、地域・世代・国籍をこえて人々が集い、交流し、絆と健康を育む「サードプレイス」をめざす取組みである。同社が推進する「みんなの健活プロジェクト」(注1)「地元の元気プロジェクト」(注2)に関連した多様なイベント等を展開するとともに、全国1,100を超える自治体とのネットワークも活かし、楽しみながら健康づくりに取り組み、人と人とのつながりを育む場を創出する。
メインイベントである「みんなのぼんおどり!」では、同社と連携協定を結ぶ自治体を通じて各地域の盆踊り団体を募集する。全国各地の特色ある踊りの披露に加え、来場者も一緒に踊りの輪へ飛び込んでその魅力を肌で体感できる「参加型イベント」を通じて、地域が誇る文化・伝統を未来へつないでいく。
またこの開設に先駆け、2026年9月8日(火)に「みんなのぼんおどり!体験会」を横浜市神奈川区の明治安田ヴィレッジ横浜で開催した。
当日は、冒頭に永島英器社長が登壇し、「明治安田『健活パーク』」の取り組みや開設背景について紹介したほか、「炭坑節」など、約150名の一般のお客様とともに盆踊りの体験会を行った。

(注1)「人生100年時代」を迎え、健康寿命の延伸に対するニーズが高まっているなか、同社が「商品・サービス・アクション」の3つの分野で、「お客さま・地域社会・働く仲間(同社従業員)」の継続的な健康増進を応援する取組み
(注2)「つながり、ふれあい、ささえあう地域社会を。」をコンセプトに、地域の橋渡し役として「社会的なつながり」を提供し、地域の人々と各地域の資源・コミュニティをつなげることで、豊かな地域づくりへの貢献をめざす取組み
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