太陽生命、社用スマートフォンを活用した地域見守り活動を開始
太陽生命は、地域社会の安全・安心の実現に貢献するため、株式会社ottaが提供する見守りサービスを活用した地域見守り活動を開始する。
近年、子どもが犯罪や事故に巻き込まれる事案や、高齢者の見守りに関するニーズが高まるなか、地域全体で支え合う見守り体制の構築が重要な社会課題となっている。
本活動では、営業職員および支社内務員が所有する社用スマートフォンに、株式会社ottaが提供する見守りアプリケーション「見守り人」を導入する。アプリをインストールしたスマートフォンは、子どもや高齢者が携行する専用ビーコンを検知すると、その情報を株式会社ottaのサーバーへ送信し、地域における見守りネットワークの一翼を担う。
同社の営業職員は、全国各地で家庭のお客様を対象に、自宅への訪問を中心とした営業活動を行っている。本活動は、このような地域に密着した日々の活動を活かし、営業職員一人ひとりが地域の見守り人として見守りネットワークの充実に貢献する取組みである。営業職員が日常的に地域を訪問する強みを活かすことで、子どもや高齢者が安心して暮らせる地域社会づくりに貢献していく。
同社はこれからも、地域社会とのつながりを大切にし、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に貢献していく。
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