SOMPOホールディングス、SOMPOの「マテリアリティ」(重要課題)を特定
SOMPOホールディングスは、持続的成長の基盤構築のためにSOMPOグループが最優先で取り組むべき重要課題である「マテリアリティ」を特定した。
1.策定の目的・背景
SOMPOグループは「“安心・安全・健康”であふれる未来へ」をパーパスに掲げており、事業活動とサステナビリティを統合させ、社会課題解決を通じた持続的成長と企業価値向上を図ってきた。
このような取組みを加速させ、より多くのステークホルダーから共感を得ていくために、このたび「マテリアリティ」(重要課題)を特定し、2030年とその先を見据え、SOMPOグループが目指す社会の実現に向けた課題を明確化た。
このマテリアリティをもとに、SOMPOグループ各社は今後、自社が創出する経済価値・社会価値を示した「価値創造ストーリー」やこれらの取組みの進捗を測るKPI(重要業績評価指標)を策定するなど、全社員が主体的に価値創造を実践する仕組みを構築していく。
2.マテリアリティ
SOMPOグループの経営戦略や事業環境、社会からの期待等を踏まえて洗い出した課題について、ステークホルダーとSOMPOグループの双方の観点から重要度を評価し、投資家、パートナー、取引先、市民社会等の国内外のステークホルダーとの対話と経営議論を経て、「マテリアリティ」を以下の5つに特定した。
3.今後の展開
2026年度はグループ各社において、「マテリアリティ」の達成に向けた自社の取組みやその取組みを通じて創出する社会価値を表した「価値創造ストーリー」の策定やこれらの社内への浸透・実践など全社一丸となった「価値創造」の実行に取り組んでいく。
あわせて「価値創造ストーリー」に沿った取組みの進捗を測るKPIの策定を進め、2027年度から社会への提供価値を最大化するアクションを本格的に始動していく。
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