クレディ・アグリコル生命、「お客さま本位の業務運営に関する方針」に基づく成果指標(KPI)を更新
クレディ・アグリコル生命は、お客さま本位の業務運営の更なる徹底を図るため、「お客さま本位の業務運営に関する方針」に基づく<成果指標(KPI注)>を更新致した。
あわせて、金融庁が定める「顧客本位の業務運営に関する原則」「プロダクトガバナンスに関する補充原則」との対応関係表を掲載している。
・金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」「プロダクトガバナンスに関する補充原則」との対応関係表
https://www.ca-life.jp/news/documents/fsa_correspondence.pdf
(注)KPIとは「KeyPerformanceIndicator」の略
同社は、欧州におけるバンカシュアランスの先駆者であり第一人者であるクレディ・アグリコルグループの一員として、グループの倫理規範に基づき、これからも「お客さま第一主義」を掲げていく。
「お客さま本位の業務運営に関する方針」について
クレディ・アグリコル生命は、欧州におけるバンカシュアランスの先駆者であり第一人者であるクレディ・アグリコルグループの一員として、グループのフィデューシャリー・デューティーにかかわる倫理規範に基づき、「お客さま第一主義」を掲げている。
クレディ・アグリコルグループが永く大切にしている価値観は、「CUSTOMERFOCUS(お客さま重視),RESPONSIBILITY(責任)andSOLIDARITY(連帯)」となっている。これらが意味することは、お客さまこそが私たちをアクションへと駆り立てる原動力であり、クレディ・アグリコルグループの目的の中心には常にお客さまがいるということである。
クレディ・アグリコル生命のアクションは、クレディ・アグリコルグループのDNA(ディーエヌエー)に基づいている。また、クレディ・アグリコルグループは、レゾンデートル(存在意義)を~日々、お客さまと社会のために(Workingeverydayintheinterestofourcustomersandsociety)~と定義し、以下の3つの柱とともに明示している。
「卓越した顧客関係」(Excellenceincustomerrelations)
「顧客のためのエンパワードチーム」(Empoweredteamsforcustomers)
「社会へのコミットメント」(Commitmenttosociety)
また、同社においてもバンカシュアランスをビジネスモデルとし、「お客さまや販売会社の皆さまをはじめとするすべての方々から真に信頼される会社を目指す」べく、経営理念を定めている。
特に「お客さま第一主義」に関連する同社の経営理念は、「お客さまの視点に立ち、シンプル、革新的、かつ上質の商品およびサービスを提供すること」、「お客さまのニーズにお応えすること」、「コンプライアンス等の社会的責任を果たし、広く地域・社会の発展に貢献すること」であり、これまでその具現化に取り組んできた。
同社の経営理念を分かりやすく理解してもらうため、スローガンとして「ずっととなりに、もっとみらいに」を掲げ、更にお客さまや社会から信頼され選ばれ続ける会社を目指していく。
金融庁が定めた「顧客本位の業務運営に関する原則」は、同社の経営姿勢に合ったものであることから、同社ではこれを踏まえ、「お客さま本位の業務運営に関する方針」を制定している。
また、「お客さま本位の業務運営に関する方針」に関しては、その取組状況を取締役会等で定期的に確認するとともに、適宜取り組みの強化を図っていく。
関連記事(保険業界ニュース)
関連商品








