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東京海上ダイレクト損保、アプリに安全運転をサポートする注意地点の表示機能を追加

東京海上ダイレクト損保、契約者向けアプリ※1に「運転注意地点」および「子ども注意地点」を地図上で確認できる機能を追加した。※2
本機能は、東京海上スマートモビリティ株式会社(以下「東京海上スマートモビリティ」)の「AI交通事故発生リスク分析」のデータと小学生の事故削減を目指すWebサービス「もしかもマップ」のデータをアプリに連携することで実現している。
「運転注意地点」は、東京海上スマートモビリティの「AI交通事故発生リスク分析」によって予測された、事故リスクがある地点のデータを活用している。アプリ上では、地点ごとのリスクの度合いを★1から★3で表示し、事故傾向や注意すべきポイントもあわせて確認できる。なお、東京海上スマートモビリティが「AI交通事故発生リスク分析」のデータを個人のお客さま向けに公開・提供するのは今回が初めてである。
「子ども注意地点」は、同社が提供する「もしかもマップ」のデータをもとに、親子が投稿した見通しの悪い道や幅の狭い道など、子どもが事故にあいやすい場所を地図上で可視化している。特に、小学1年生は「魔の7歳」と呼ばれ、5月から6月にかけて歩行中の交通事故死者・重傷者数が増加する傾向※4がある。「もしかもマップ」は、社会課題である子どもの事故防止に寄与する取り組みである。
■背景
同社は「事故時の安心だけでなく、事故のない世界そのものを、お客さまと共創する。」というミッションを掲げ、2021年よりアプリを通じた安全運転支援サービスを提供してきた。今回の新機能により、お客さまは運転を振り返る際、運転スコアとあわせて、周辺の注意地点も地図上で確認できるようになった。これにより、日々の安全運転意識のさらなる向上を支援する。
■新機能の特徴
・「運転注意地点」の表示
東京海上スマートモビリティの「AI交通事故発生リスク分析」は、実際の事故データや、交差点・道路の交通量などのデータを組み合わせて作成している。これにより、事故が多発している地点だけでなく、潜在的な事故リスクがある地点も予測している。アプリ上では、地点ごとのリスクの度合いを★1から★3で表示し、事故傾向や注意すべきポイントもあわせて確認できる。
また、警察庁の事故オープンデータ(2019年~2023年)に基づき、実際に発生した事故件数も表示する。
・「子ども注意地点」の表示
「もしかもマップ」とは、親子が自宅周辺や通学路などを点検し、危険だと感じた地点にピンを立ててユーザー間で共有することで、子どもの事故を減らすことを目的とした同社が展開するWebサービスである。アプリ上では、「もしかもマップ」で投稿された危険地点のピンや見通しの悪い道、幅の狭い道など、危険理由を確認できる。
【契約者向けアプリ】
https://www.e-design.net/ande/merit/safedrive/
同社の契約者向けのスマートフォンアプリである。
事故トラブルの連絡や契約内容の確認だけでなく、毎日の運転もサポートする。
特長① 事故やトラブル時の連絡がカンタン・便利
特長② 運転のスコアリングと注意地点の表示で毎日の安全運転をサポート
特長③ 安全運転でスイーツやドリンクがもらえる
※1 総合自動車保険&e(アンディー)契約者向けのアプリとなる。
※2 本日以降、一部のお客さまより順次提供を開始していく。
※3 アプリ画面はイメージである。実際とは異なる場合がある。
※4 出典:「令和7年版交通安全白書」(内閣府)内、「歩行中の発生月別交通事故死者・重傷者数(令和2年~6年の合計)」
※5 ハート(ポイント)獲得には、2週間以内の運転登録が必要である。ハート獲得できるのは、1日1記録である。

 

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