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アクサ損保、全日本交通安全協会による交通安全啓発活動に協賛

アクサ損保は、一般財団法人全日本交通安全協会(以下「全日本交通安全協会」)による交通安全啓発活動に協賛し、同協会が実施する「チェンジングポスター」を活用した交通安全啓発施策への支援を開始する。
本施策は、アクサ損保が2025年中の自動車保険の新規契約1件につき100円を拠出した協賛金をもとに、全日本交通安全協会が年間を通じて実施するものである。第一弾の活動として、交通量の増加が見込まれるゴールデンウィーク期間に合わせ、2026年4月中旬から全国の高速道路の主要サービスエリア等において本施策を展開していく。また、活動開始に先立ち2026年4月23日に協賛金の贈呈式を行った。贈呈式では、アクサ損保代表取締役社長兼CEO田中勇二郎氏が全日本交通安全協会 理事長 野田健氏へ総額15,853,800円の協賛金目録を贈呈した。
「チェンジングポスター」による交通安全啓発活動は、全日本交通安全協会にとって初の試みとなる。第一弾のテーマは「気のゆるみが事故のもと」である。このポスターは、見る角度によってドライバーの表情が「気のゆるんだ状態」から「事故寸前の切迫した状態」へと変化する視覚的な仕掛けが特徴である。これにより、スマートフォン操作や眠気など、誰もが陥りやすい運転中の油断が、いかに危険な状況に直結するかを強く訴えかける。
これから迎えるゴールデンウィーク期間は、行楽などで交通量の増加が予想される。今回のポスターは、特に長距離運転や不慣れな道を運転するドライバーに、改めて安全運転を心がけてもらうきっかけとなることを目指すものである。なお、夏季の注意喚起を行う第二弾、薄暮時の注意喚起を行う第三弾も、同じく「チェンジングポスター」を用いて順次展開し、掲示先も道の駅などに拡大して展開される予定である。
アクサは、世界各国で、リスクの予防・防止・軽減に注力している。アクサ損保も日本で自動車保険を取り扱う企業として、クルマを単なる移動手段ではなく、お客さまの暮らしを支える大切な存在と考え、「クルマとともに営む一人ひとりの人生をお守りする」というメッセージを掲げ、2025年から安全運転啓発活動を強化している。
アクサ損保は、アクサグループのパーパス「すべての人々のより良い未来のために。私たちはみなさんの大切なものを守ります。」のもと、今後もお客さまやその家族の人生に寄り添うパートナーであることを目指している。大切なものを守りながら、お客さま自らが望む人生を歩んでもらえるよう、アクサならではの商品やサービスで安心を届けていく。
アクサ損保と全日本交通安全協会は、今後も双方の知見を活かし、クルマを運転する一人ひとりの安全と、交通事故のない社会の実現に向けて貢献していく。
■一般財団法人全日本交通安全協会について
交通安全活動を推進する一般財団法人。都道府県交通安全協会などが会員となっており、交通安全思想の普及啓発、交通安全教育の推進、交通安全に関する教材および各種資料の刊行などを行っている。

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