新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

損保ジャパン、「交通事故傷害保険付きティモティキーホルダー」に寄贈

損保ジャパンと、トヨタモビリティ富山株式会社(以下「トヨタモビリティ富山」)は、公益財団法人富山県交通安全協会各支部を通じて、県内の幼稚園・保育園等に通うすべての年長園児を対象に、「交通事故傷害保険付きティモティキーホルダー※」を寄贈した。
※ティモティは、トヨタモビリティ富山のマスコットキャラクターであり、年長園児の交通安全への意識を高めてもらう ためキーホルダーとして配布している。
1.背景・経緯
損保ジャパンとトヨタモビリティ富山は、自動車事業に携わる企業の責務として、子どもたちの交通安全意識の向上を目指している。幼児期から交通安全を意識することにより、将来を担う子どもたちの交通事故防止を図ることを目的に地域の交通安全を推進する富山県交通安全協会と連携し、県内のすべての年長園児へキーホルダーを配布しているものである。なお、本取組みは2023年より実施しており、例年、寄贈にあわせて交通安全教室も開催している。
2.寄贈内容
(1)寄贈品:交通事故傷害保険付きティモティキーホルダー (2026年配布数:約6,200個)
(2)対象:富山県内の幼稚園・保育園等に通うすべての年長園児
(3)特徴:キーホルダーには、園児の登降園中などの万が一の交通事故に備え、交通事故傷害保険を 付帯している。
3.寄贈式の概要
(1)日時:2026年4月15日(水) 午前10時00分~
(2)場所:学校法人むつみ学園認定こども園むつみ幼稚園(富山県中新川郡立山町五百石82)
(3)主な出席者:
・損害保険ジャパン株式会社 富山支店長 宮井 淳
・トヨタモビリティ富山株式会社 代表取締役社長 品川 祐一郎
・公益財団法人富山県交通安全協会 専務理事 山本 禎暢
4.今後について
損保ジャパンは、今後も取引先企業や自治体と連携し、地域に根差した交通安全活動を継続していく。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

あいおいニッセイ同和損保、大規模自然災害被災地の学校などへベルマーク約82万点を寄贈

生保協会・団体

メットライフ財団、FIFAGlobalCitizen教育基金の第1回助成先を発表

損保

ソニー損保、太陽光発電設備「そらべあ発電所」の寄贈を希望する幼稚園・保育園・こども園を募集

生損協会・団体

こくみん共済coop〈全労済〉、「7才の交通安全プロジェクト」大田区立山王小学校で横断旗の寄贈式を実施

生保

太陽生命、「全国一斉クリーンキャンペーン」を実施

生保協会・団体

こくみん共済coop〈全労済〉、『もしもFES名古屋2026』名古屋・栄にて5月16日(土)-17日(日)開催

生保

大同生命、すべてのこどもたちへ平等に学ぶ機会を提供

損保協会・団体

SOMPO環境財団、環境分野の博士号取得支援「学術研究助成」対象者を募集

生保

アフラック生命、<あなたによりそうがん保険ミライトキッズ>等の販売を通じて全国の小児がん拠点病院へ寄付を実施

生保

三井住友海上文化財団、2026年度「コンサート開催地」および「助成先」決定