損保ジャパン、田村市と『地域防災力向上に関する連携協定』を締結
損保ジャパンは、田村市の地域防災力のさらなる向上を図るため、田村市と『地域防災力向上に関する連携協定』を3月26日に締結した。
1.背景・経緯
田村市は、市民の防災力向上のため、市民参加型の体験訓練を中心とした総合防災訓練を実施する等、地域住民、行政機関、趣旨に賛同する企業との連携による市民の防災力向上を推進している。
損保ジャパンは、お客さまの安心・安全・健康な暮らしを支える保険会社として、地域の産業の安定的な繁栄と安心な暮らしを支援するノウハウを生かし、市民サービスの向上と地域の活性化に貢献するため、田村市に連携協定についての提案を実施し、このたびの協定締結に至ったものである。
2.協定の目的
損保ジャパンと田村市は、平時における市民への防災意識の啓発や市の施策への協力や災害時における対応などで連携し、田村市の地域防災力の向上を目指す。
3.協定の主な内容
以下の項目において業務連携を行う。
(1) 市民や企業の防災意識の啓発及び防災知識の普及に関すること
(2) 災害時におけるドローンによる情報収集に関すること
(3) 防災セミナー、防災訓練その他の地域防災イベントへの参画に関すること
(4) 実施する職員向けの研修、訓練実施への協力に関すること
(5) 地震保険、建物耐震化、耐震診断の情報提供・啓発に関すること
(6) その他両者が協議し、合意した事項
4.今後について
損保ジャパンは、今後も田村市と連携し、地方創生サポート運動を展開していく。また、保険代理店等にも本協定について周知し、全社を挙げて田村市に貢献していく。
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