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大同火災、【地域課題に向けた取り組み】子どもの貧困対策支援のための食料品寄贈

大同火災は、この度県内の子どもの貧困対策のための食料品(お米計840キロ)の寄贈を行った。
本取り組みは2021年度から継続し、今年度で5年度目を迎える。
今回は那覇市、名護市、宜野湾市、宮古島市、石垣市、豊見城市の6地域の社会福祉協議会へ食料品の寄贈を行っている。なお、今年度は同活動に共感した「大同火災代理店互助会」の賛同を得て、合同での寄贈を実施した。
寄贈した食料品は地域の社会福祉協議会を通して、地域の子どもの居場所となる、子ども食堂や母子生活支援施設等に贈られる予定である。
同社は今後も、地域社会への継続的な支援を通じて、より良い未来の創造に貢献していく。
<実施内容>
寄贈品:お米3㎏/計280袋(840キロ)
寄贈先となる各社会福祉協議会からは「地域の多くの子どもの居場所で食料品が不足している状況にあり、継続的なお米の寄贈は大変助かる」などの言葉が贈られた。

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