新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井住友海上あいおい生命、委託業者における同社お客さま情報の流出について(第二報)

三井住友海上あいおい生命は、7月11日付で公表した委託業者である株式会社審調社によるお客さま情報の漏えい調査に関し、今般、同社より調査結果を受領した。その結果、三井住友海上あいおい生命お客さま情報の漏えいが判明した。
現時点でお客さま情報が不正使用された事実は確認されていないが、今後、新たな事実が判明した場合は、速やかに公表する。
本件を厳粛に受け止め、委託先を含む管理態勢の一層の強化に努めていく。
■三井住友海上あいおい生命ニュースリリース
2025年7月11日付(初報)https://www.msa-life.co.jp/news/shinchousha.pdf
■株式会社審調社ニュースリリース
2025年7月11日付(初報)https://scs-21.co.jp/20250711-2/
2025年12月5日付(第二報)https://scs-21.co.jp/20251205-1/
1.漏えいが判明した同社のお客さま情報
(1)対象となるお客さま
三井住友海上あいおい生命が審調社に対し、保険金・給付金支払いに関する調査業務を委託したお客さま
(2)漏えいが判明したお客さま情報の項目
○番号:審調社で管理している案件番号、証券番号
○氏名等:保険契約者および被保険者の氏名など
○要配慮個人情報:医療情報
(3)漏えいが判明したお客さま情報の件数
番号、氏名等、要配慮個人情報:67
番号、氏名等※:356
番号※:1,895
計:2,318
※現時点で漏えいのおそれがある8件を含む
2.今後の対応
連絡先が判明しているお客さまについては、2026年1月以降、三井住友海上あいおい生命より順次、お詫び状を送付する。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

三井住友海上あいおい生命、「ワールドクライミングパラシリーズ」で會田祥選手が優勝

生保

三井住友海上あいおい生命、エーザイ社と協業し介護・認知症への備えについて募集人教育を実施

損保

損保ジャパン、事業者向けサービスで使用する外部委託先システムへの不正アクセスによりお客さま情報漏えいの可能性

生保

第一ライフグループと第一生命、従業員向け人事システムへの不正アクセスを確認

損保

損保ジャパン、保険料控除証明書発行サービスを業務委託しているTOPPAN社がデータ誤送付

生保

朝日生命、営業職員による手数料名目での不適正な金銭収受が判明

生保協会・団体

生保協会、生命保険契約照会システムにおける情報漏えい等に関する調査結果、再発防止策およびシステムの再開について

生保

三井住友海上あいおい生命、子ども向け金融リテラシー教育講座「ハトマネ~HEART&MONEY~」を開発

生保

三井住友海上あいおい生命、「ワールドクライミングパラシリーズ」で會田祥選手が準優勝

生保

三井住友海上あいおい生命、2026年度第1四半期業績を発表

関連商品