第一ライフグループと第一生命、従業員向け人事システムへの不正アクセスを確認
第一ライフグループおよび第一生命は、2026年9月24日、両社が利用する従業員向け人事システムへの不正アクセスを検知し、同システムに保存されていた両社の従業員および退職者の個人情報が第三者に閲覧され、外部へ流出した可能性があることを確認した。
なお、現時点でお客さま情報への不正アクセスは確認されておらず、退職者に関する本件に起因する二次被害も確認されていない。
本件について新たに知らせるべき事項が判明した場合には、速やかに公表するとしている。
■現時点で閲覧され、外部に流出した可能性のある個人情報
対象者:第一ライフグループおよび第一生命の従業員ならびに両社の退職者(内勤職員は1967年以降、営業職員は2017年以降)
※以下の人を含む。
・第一フロンティア生命や第一ネオ生命などグループ会社への出向者
・第一ライフグループ・第一生命・第一フロンティア生命・第一ネオ生命に在籍型出向として勤務した人
項目
:従業員番号、氏名、住所、電話番号、性別、所属、職位(資格)、職務、管理職上司氏名
対象者数:約12万名
※従業員:約5万名(内勤職員約1.3万名、営業職員約3.7万名)
※退職者:約7万名
■原因
第三者による不正アクセスを受けたため
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