三井住友海上あいおい生命、2026年度第1四半期業績を発表
三井住友海上あいおい生命は、2026年度第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)業績を発表した。
1.国際財務報告基準(IFRS)に基づく財務情報
MS&ADインシュアランスグループでは、IFRSを採用している。決算資料については、MS&ADホールディングスのオフィシャルサイトで公表しており、同社の状況については以下のリンク先15ページを参照。
>MS&ADホールディングス連結決算(2026年度第1四半期)
2.【参考】日本基準に基づく決算情報:https://www.ms-ad-hd.com/ja/news/irnews/auto_20260812518271/pdfFile.pdf
(1)契約高
新契約は、収入保障保険の販売減少により3,518億円(前年同期比85.6%)と減少となった。また、保有契約は、20兆8,899億円(前年度末比99.3%)となった。
(2)年換算保険料
新契約は、50億円(前年同期比90.0%)となった。また、保有契約は4,161億円(前年度末比99.4%)となり、うち、第三分野の保有契約は、1,701億円(前年度末比100.5%)となった。
(3)損益の状況
基礎利益は、124億円(前年同期差+22億円)、四半期純利益は71億円(前年同期差+9億円)と増益となった。
3.【参考】同社の格付け
AA格付投資情報センター(R&I)
同社は保険金支払能力において、引き続き高い格付けを取得しており、信用力は問題ない水準を維持している。
(2026年8月14日現在)
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