三井住友海上あいおい生命、「ワールドクライミングパラシリーズ」で會田祥選手が優勝
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三井住友海上あいおい生命に所属する2名の選手が、ワールドクライミング(WorldClimbing)が主催する、ワールドクライミングパラシリーズ グンサン2026に出場し、會田祥(あいたしょう)選手が優勝した。
11月のワールドクライミンググランドフィナーレ福岡2026に向けて、さらに練習に励んでいく。
【大会結果】
■會田祥(あいたしょう)選手
予選は1位通過、決勝では高度(48)を記録し優勝した。
・日程:10/29(予選)、10/30(決勝)
・出場クラス:B1
・結果:優勝
予選:1位通過
決勝:高度(48)
■結城周平ゆうきしゅうへい選手
予選は2位通過、決勝では高度(29+)※を記録した。
・日程:10/29(予選)、10/30(決勝)
・出場クラス:AL2
・結果:5位入賞
予選:2位通過
決勝:高度(29+)
※最後に保持したホールドの番号で記録され、次の動きに移る際のプラス評価がつく場合がある。
【パラクライミングについて】
パラクライミングは何らかの障がいがある方のクライミング競技で、通常のスポーツクライミングと同じクライミングウォールとルートで競技が行われる。視覚障がいは3クラス、身体機能障がいは7クラスに、障がいの程度に応じたクラス分けがされており、會田選手は、視覚障がいの中で最も程度が重い「B1クラス」、結城選手は、下肢機能障がいの「AL2クラス」に所属している。
パラクライミングは2028年ロサンゼルス・パラリンピックで正式種目として初採用され、男子「B1クラス」「AL2クラス」ともに実施される8つのクラスのうちの1つである。
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