拡大する社会不安や生活不安に対し、生命保険や医療保険に《できる》ことが、相対的に小さく見えるのは、仕方がないかも知れません。
しかし、こんな時こそ、リスクから話を起こすよりも、《保険の働き》が、日々の状況のみならず、気分さえも変えたという事例を報告すべきでしょう。
顧客層に『保険には、そんな効用があるのか』と思ってもらうためです。
今回ご紹介するのは、生命保険活用イメージ事例集Vol.2として、終身生命保険が中心だったVol.1から、収入保障保険、個人年金、介護保険、法人の団体定期保険や養老保険(福利厚生プラン)、更には先進医療特約等、保険種類の幅を広げました。
その一方で、終身保険については、二次相続、代償分割、事業承継税制の特例措置による自社株贈与後に検討すべきことを、それぞれ事例を通じて、ご紹介しています。
Vo.1と合わせて、ご活用ください。
- 使い方は、「どう思いますか?」と問いかけるだけ。
まずは短い例話を引用しながら、「こんなふうに考えて、こんな保険を活用している人がいますが、どう思いますか?」と語りかけてみてください。次のような展開が期待できます。
◎共感した場合:顧客は自らの潜在的なニーズに自然と気づき、前向きな対話がスタートする可能性があります。
◎反論された場合: 「自分の場合はこうだから…」という反論は、決して失敗ではありません。顧客が自らの事情を明確に意識した証拠であり、別の保険ニーズを発見する強力な「入口」になります。
そんな「顧客の潜在ニーズを効率的に掘り起こす対話の武器」として、ぜひこの事例集をご活用ください。(企画制作:株式会社さいぶ編集総研)
〔商品詳細へ〕
◆商品構成
(1)9つの保険活用事例集(PC用:Wordデータ提供/全32ページ/カスタマイズ可)
本事例集は、現代特有の悩みやリスクに対し、登場人物がどのように生命保険・医療保険の価値に気付き、保険の活用に至ったかを《具体的なストーリー形式》でとりまとめています。事例内容をそのまま口頭で引用したり、提供事例を材料に独自の事例を作成したりするのにお役立てください。
事例1:収入保障等(家計収入が途絶える危機への備え)/3ページ
事例2:相続税納税対策(二次相続に残される大きなリスク)/4ページ
事例3:代償分割と生命保険(分割しない方が良い財産は争いのもと)/4ページ
事例4:夫妻共同の老後保障(仲良し夫妻が想定する老後のゆとり)/4ページ
事例5:親のための介護保険(子が親を受取人として契約する介護保険)/2ページ
事例6:従業員の福利厚生(現代社会通念にも合致しやすい福利厚生)/3ページ
事例7:二分の一損金保険(福利厚生と将来的な備えとの両立法)/5ページ
事例8:高度医療保険等(サムライ気質だった夫の後悔)/3ページ
事例9:後継者の生命保険(事業承継税制《特例措置》後の課題)/4ページ
(2)保険営業上の活動指針となる皆様向け解説書(PDF)
本事例集を効果的にご活用いただくための「指針」となる解説文書を2点添付しています。
・「事例集Vol.2の内容と基本コンセプト」(4ページ)
・「事例の存在意義と活用視点」(4ページ)
※本商品のご活用に際しては、以下のソフトが必要です。
・Microsoft Word
・PDFファイルの閲覧印刷ができるソフト
◆商品仕様と商品価格(早割価格)
1)ダウンロード版:8,800円(定価:11,000円)
2)USBメモリ版:11,000円(定価:14,300円)⇒詳細はこちら
※早割期間:2026年10月2日~2026年11月30日まで

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