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三井住友海上、2024年度「経団連推薦社内報審査」Web社内報部門で「総合賞」を受賞

三井住友海上は、一般社団法人経団連事業サービス社内広報センター主催の2024年度「経団連推薦社内報審査」Web社内報部門において、2023年11月に新設した社内報「comMS(コムズ)」が「総合賞」を受賞した。
今後も同社は、「comMS」を活用した迅速かつ適切な情報発信や円滑な双方向コミュニケーションを通じて、従業員に向けたインターナルブランディングを一層強化していく。
1.本表彰制度について
一般社団法人経団連事業サービス社内広報センターが1966年に開始した社内報表彰制度であり、今回で59回目の実施となる。本審査では、発行目的・編集方針に経営環境や社会環境を踏まえた社内広報戦略が的確に反映され、そして実現しているかを複数の審査委員が多角的に評価し、優秀賞、総合賞、企画賞、奨励賞などの各賞を選定する。
2.受賞の講評
「comMS」は、社内報としての存在価値を再認識させる優れたコミュニケーション・プラットフォームです。「役員会議潜入」や「言える企業文化」などの独自の企画を通じて、社員の声を役員や企画部門が受け止め、組織文化の醸成に貢献している。さらに、Web社内報のカットオーバーから数カ月でアクセスを急増させ、社員の6割以上が閲覧するなど、アクセス拡大のための工夫も徹底されている。
3.「comMS」概要
「双方向コミュニケーション」をコンセプトに、社員エンゲージメントと企業価値の双方を向上させることを目指しているコミュニケーション・プラットフォームである。社員の課題解決に向けた、経営の想いやコーポレート部門の施策検討プロセス等の記事に第一線の社員がリアクションを行うことで、「言える企業文化」「社員の声が届く文化」の定着を図っている。
名称には、「communications」の略称である「comms」に、社内コミュニケーションの活性化を通じて「MitsuiSumitomo(三井住友海上)カルチャーを共に創るプラットフォーム」という想いを込めている。

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