新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

共栄火災、今年も「バレンタイン・チャリティ募金」を実施

共栄火災は、毎年恒例の「“義理チョコ・あげたつもり・もらったつもり”バレンタイン・チャリティ募金」を実施した。
この活動は、職場の儀礼的な義理チョコの配布を「もっと有意義な目的に使えないか」と考えた女性社員の発案によって始まった自発的な募金活動で、バレンタインデーの義理チョコやホワイトデーのお返しにかかる費用の一部を自粛して1口500円を募金しようという活動である。
1993年に開始されて以来途絶えることなく続けられ、今年で33年目を迎えた。集まった募金は毎年、NGO「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」(以下「マザーランド・アカデミー」)を通じて、西アフリカの難民キャンプ支援や、学校の修復工事などに活用されている。
チャリティ募金の結果、役員・社員や関連会社社員から1,206,200円が集まった。この募金に会社からのマッチング・ギフト603,100円を加え、募金総額1,808,420円をマザーランド・アカデミーに寄付した。なお、今年の結果を含めた過去33年間の募金総額は5,162万円になった。
同社では「バレンタイン・チャリティ募金」のほかに、毎年12月に衣類や薬、文房具、おもちゃなどの物資による支援を目的とした「クリスマス・チャリティ」を実施しており、両活動を同社の国際貢献活動の2本柱として今後も積極的に取り組んでいく。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

損保ジャパン、「逃げ地図」・「地域安全マップ」作成に関する茨城県笠間市立宍戸小学校での授業を実施

生保

日本生命、にっせーのせ!地域振興寄付金」による全国47都道府県の日本赤十字社に寄付

生保

明治安田生命、宮崎市・ゼンリンと協働し「宮崎市地震津波災害時活用マップ」を作成、2026年6月1日から配布を開始

生保

住友生命、Vitalityアクティブチャレンジ寄付レポートを作成

損保

損保ジャパン、伊予市と「女性に配慮したAEDの活用」の新たな取組み~プライバシー保護用バンダナの寄贈式を実施~

損保

MS&ADホールディングス、一般社団法人「熊本ウォーターポジティブ・デザインセンター」を設立

損保

東京海上ダイレクト損保、「+まち」、今年の寄付先を釧路町と山形市に決定

生保

朝日生命、東京湾UMIプロジェクト「アマモ場再生活動(アマモの苗移植)」を実施

生保

太陽生命、「太陽生命の森林(もり)森林教室」を実施

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】銚子信用金庫と共同寄付スキームの取扱い開始