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アイペット損保、愛犬・愛猫の健康診断に関する調査を実施

アイペット損保は、犬・猫飼育者各1,000名(合計2,000名)に対し愛犬・愛猫の健康診断に関する調査を実施した。
【調査結果概要】
・定期健診の受診率は犬で53.6%、猫で49.4%と約半数、ペット保険加入有無で受診率に大きな差
・健康診断を受けない理由は、犬「病気をしないので必要性を感じない」、猫「健康診断の費用が高そう」がトップに
・健康診断の項目は「問診や触診、計測などによる身体検査」と「血液検査」が中心
今回の調査からは、約半数の方がペットの定期的な健康診断を実施していることが分かった。ペットの年齢が進むにつれて健康診断の受診項目が増加するなど、健康のために年齢に応じた適切なケアを行いたいと考えている飼育者の方が多いように見受けられた。ペットは言葉を話すことができないため、不調があっても伝えることが難しい場合も多いである。
また、同社では、ペットの健康管理をサポートする「うちの子おうちの医療事典」を公開している。ペットの体格に応じた注意すべき疾病や、予防ができる病気などについて知ることができるコンテンツとなっている。
アイペットでは今後も、ペット保険の提供を通じ、「ペットと人とが共に健やかに暮らせる社会」を目指して、より一層の努力を続けていく。

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