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カーディフ生命、「第7回生活価値観・住まいに関する意識調査」を実施

カーディフ生命は、全国2,500人を対象に「第7回生活価値観・住まいに関する意識調査」を実施した。今回は、住宅価格の高騰やローン長期化がみられる中での人々の意識、行動、価値観に加え、理想のローン返済期間や過去にやっておけばよかったと後悔していることを調査した。
【調査結果 ハイライト】
・「物価高が不安」約9割でも、住宅購入意向は約4割と過去5年で最高に
・住宅ローンの期間、理想と現実にギャップ。理想は「20年以内」が54%、現実は「30年以上」が55%
・住宅購入後の後悔は「団信の特約を付ければよかった」が6年連続1位
・就業意向のある人、8割以上が「60歳以降も働きたい」
・過去にやっておけばよかったこと、全世代1位は「資産形成・貯蓄」
※本資料における「団信の特約」とは、死亡・高度障害の保障に上乗せする、がん保障(がんと診断されたらローン残高が0円になる)、脳卒中・急性心筋梗塞保障(所定の状態となったらローン残高が0円になる)、就業不能保障(病気やケガで働けなくなったら一定期間月々のローン返済が保障される)、失業保障(非自発的に失業したら一定期間月々のローン返済が保障される)などの保障を指す。

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