三井住友海上、若手社会人の7割が感じる「挑戦」へのハードルを毎日の小さな取組で解消する「やってみるカメ?プロジェクト」始動
三井住友海上は、5月30日より、毎日の小さな取組で挑戦のハードルを下げる「やってみるカメ?プロジェクト」を開始する。
600社以上で導入された目標達成法「原田メソッド」を土台とする目標設計ダイアリー「#ふみだしチャレ日記」を無料配布する。同時に、SNS上で毎日の気軽な挑戦を発信し、成功体験を積み上げる「今日の#ふみだしチャレ」を通じて、自信の向上を目指す。
同社は、本プロジェクトを通じて、人々の挑戦を促し、誰もが気軽に自分の夢に挑める社会の実現を後押ししていく。
1.背景
同社が2024年3月に実施した「挑戦に関する意識調査」※1※2から以下のような結果が判明した。
・若手社会人の7割以上が「挑戦」という言葉にハードルの高さを感じる
・3人に2人が「自分は失敗する・うまくいかない」と取組の成否に不安を感じる
・「挑戦する上司の姿」は約8割の若手社会人の成長実感につながる
※1:「社会人800名を対象に【挑戦に関する意識調査】を実施」(2024年4月15日ニュースリリース)
※2:「やってみるカメ?プロジェクト」オフィシャルWebサイト内「”挑戦”に関する調査」結果
このような中、気軽な挑戦を通じて成功体験を積み重ねることで、「自分はできる」という自信を持ち、誰もが、気軽に、自分の夢に挑める社会の実現に向け、本プロジェクトの実施に至った。
2.「#ふみだしチャレ日記」の概要
世界で活躍するプロ野球選手が活用したことで知られる目標管理ツール「オープンウィンドウ64」の生みの親、原田隆史氏が監修した日記形式のシートである。1日5分、4項目を記入するだけで、毎日の挑戦を効果的に振り返ることができる。日々の継続的な取組で小さな成功体験が積み上がり、挑戦に必要な自信の源となる自己効力感※3が高まる。
※3:「自分はうまくできる」「その能力がある」と考える自信のことである。自分自身に対する肯定的な感情である「自己肯定感」と「自己効力感」の2つから自信は成り立っていると、原田隆史氏は提唱している。
3.SNSで自信を育てる「今日の#ふみだしチャレ」
SNSで気軽に取り組める参加型企画である。平日午前9時に、同社の公式X(旧Twitter)アカウント(@msins_pr)から日常生活や仕事における小さな変化を生み出す挑戦を呼びかける。投稿内容を引用リポストし、ハッシュタグ「#ふみだしチャレ」を付けてその日に行うアクションを投稿することで参加できる。
本企画のスタートを記念して、「#ふみだしチャレカフェギフトキャンペーン」を行う。